 |
 |
|
|
| 茨城県企画部情報政策課>茨城県行政情報システム全体最適化計画 |
 |
| 平成19年3月29日 |
| 茨城県企画部情報政策課 |
| 電話 029-301-2567 |
| E-mail joho1@pref.ibaraki.lg.jp |
 |
| 茨城県においては、庁内に256の情報システムが稼働し、その運用等に係る経費(IT関係経費)も平成18年度当初予算額で約93億円を要しています。 |
 |
| こうしたことから、平成18年度は、短期的な対策として、情報化統括監(CIO)によるIT関係経費の見直しを重点的に進め、約11億円の経費削減を実現したところです。 |
 |
| 一方、この取組みを通じて、既存システムに関する全庁的な課題が明らかになり、これを解消し、簡素・効率的な行政運営と県民サービスの充実の両立を図るためには、業務自体の抜本的な見直しと合わせた情報システムの再構築(いわゆる「業務・システムの最適化」)を全庁的な視点から推進する必要があります。 |
 |
| このため、今後のシステムの全体最適化の方向性や方策、スケジュールなどをまとめた「茨城県行政情報システム全体最適化計画」を、平成19年3月23日に開催した茨城県高度情報通信社会推進本部(本部長:知事)において決定しました。 |
 |
 |
1.計画のポイント |
|
| ◆課題整理 |
| 個別の施策単位に独立した情報システムを構築(個別の機能整備と機器調達)により、 |
|
|
|
|
|
|
|
|
 |
| ◆全体最適化の方向性 |
| 上記課題を解消するための「統合的再構築」の推進 |
| (1). 各システムが必要とする共通的な機能を集約化した「共通基盤システム」を構築し、個別業務システムを「共通基盤システム」と連携することにより、構築・運用コストの軽減を図ります。 |
|
| (2). 個別業務システムの再構築等を行う際には、業務の見直しを合わせて行うことにより、業務の効率化を図ります。 |
|
| (3). 業務の見直しの際の庁内統一手法として、政府のEA手法(=組織全体を通じた業務の最適化を図る設計手法)を踏まえ「業務プロセス見直し手法」を導入します。 |
|
 |
2.計画期間 |
|
 |
3.計画実現のための取り組み |
|
| 本計画の策定に併せて、情報システムの再構築等を進める際のCIOに対する協議を「ルール化」するとともに、情報システムの再構築等に係る一連の工程(企画・予算段階から、調達、開発、運用段階に至る業務)を円滑に進めることができるよう、「ガイドライン」を作成・周知し、全庁的な業務・システムの最適化を推進することにより、計画の実現を図ります。 |
|
|
|
|
 |
| |