茨城県総合計画審議会の開催結果について
【平成22年8月20日開催】
平成22年8月20日(金),茨城県庁9階講堂において茨城県総合計画審議会が開催され,現行計画の平成21年度の進捗状況,調査審議の経過等,新しい県総合計画の中間とりまとめについて審議等が行われました。
【議事】
(1) 現行計画の平成21年度進捗状況について
資料に基づき,現行計画の平成21年度進捗状況について報告しました。
(2) 調査審議の経過について
新しい県総合計画のこれまでの調査審議の経過について,総合部会長,各専門部会長から報告いたしました。
(3) 新しい県総合計画の中間とりまとめについて
資料に基づき,これまでの調査審議の結果をとりまとめた新しい県総合計画の「中間とりまとめ」について,審議が行われました。
【審議結果の概要】
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各委員から,主に以下のような意見がありました。
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・ 今回は「生活大県」が生活の質の充実を目指すことが明確になっておりよい。雇用は創造と安定が重要。働く意欲を含めた雇用の創造について,施策やプロジェクトでもっと全面に出すべき。
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・ 活力あるいばらきに期待するところ大。ここをどう活かして「生活大県」につなげていくかが大切。また受け身でなく,自らが変わる意識を醸成する計画づくりが必要。
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・ 子どもの虐待が社会問題となっており,地域を含めた子育てが重要。
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・ 子どものコミュニケーション力が不足している。子どものプレゼン力や英語力も受け身の教育では駄目。授業の中で教師とコミュニケーションのやりとりが重要。
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・ 「みんなで創る」を基本理念に入れるのは重要。県民1人ひとりが地域づくりの主役であることをわかってもらい,何をやって欲しいのか,アピールが必要。計画の中にもみんなで創っていこうということが十分ちりばめられていることが必要。
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議事録
配付資料