茨城県公共交通活性化指針及び茨城県公共交通活性化会議


●茨城県公共交通活性化指針

 茨城県では,高齢化の進行による高齢者の移動手段の確保や環境への影響などの観点から,公共交通を維持確保してくことが重要と考え,県民,地域,交通事業者,行政が連携して公共交通の維持確保を推進するための基本的な方針である「茨城県公共交通活性化指針」を策定することとし,茨城県公共交通活性化指針策定委員会を設置して平成18年7月より学識経験者や県民の代表者,交通事業者,行政関係者といった幅広い分野の方々から適切なご意見をいただきながら,具体的な内容について検討してきました。
 過去3回の委員会を開催し,内容について検討を重ねてきた結果,下記のとおり指針の内容が決定しました。

 茨 城 県 公 共 交 通 活 性 化 指 針
  表 紙  (PDF:847KB)
  はじめに (PDF:316KB)
  概 要  (PDF:484KB)
  目 次  (PDF:309KB)
  序 章  指針策定の趣旨と指針の位置付け(PDF:330KB)
   第1章  茨城県の公共交通の現状(PDF:666KB)
   第2章  公共交通に関する県民等の意識調査結果(PDF:484KB)
   第3章  公共交通の維持確保の必要性と施策の方向(PDF:422KB)
   第4章  公共交通の維持確保のための考え方と推進方策(PDF:1.4MB)
   第5章  計画の実施(PDF:416KB)
   参考資料(PDF:340KB)
   奥 付  (PDF:309KB)
   裏表紙  (PDF:1.8MB)

                               ※概要版はこちら(2.2MB)から


●茨城県公共交通活性化会議

  本県の地域公共交通を取り巻く現状については、自動車社会の進展、少子高齢化の進行等の影響により、鉄道、バス、タクシーといった公共交通の利用者は年々減少しており、このままの状況で推移すると、公共交通は地域住民の足としての機能を果たすどころか、その存続さえ危うい状況になることが予想されます。
 しかしながら、今後の高齢化社会の進行、活力あるまちづくり、環境保全などに適切に対応していくためには、公共交通は極めて有効な手段であり、その維持確保を図る必要性は、これまで以上に高まっています。
 こうしたことから県においては、公共交通の維持確保に向けて、関係者が相互に連携し、各種対策に取り組むため「茨城県公共交通活性化指針」を策定いたしました。
 この指針におきましては、県民・地域、交通事業者、行政がより良い公共交通のあり方について議論のうえ、共通認識と共通理解に基づき、それぞれが自らの役割に応じた取り組みを行うことを基本的な考え方としており、これらの協議、取り組みを行うため、関係者が一堂に会する会議の設置をすることとしております。
 県としては、本県の地域公共交通の危機的状況の打開と、地球温暖化対策の推進等の観点から、本指針に基づく公共交通活性化対策の推進は緊急に取り組むべき課題として捉え、今秋、同会議を設立し、早急に同会議を活用した諸対策を実施しています。


 ○茨城県公共交通活性化会議規約(PDF:16KB)

 ○茨城県公共交通活性化会議設立総会・第1回総会(平成19年10月 1日)

 ○「県職員ノーマイカーデー」を実施しました(平成19年10月10日)

 ○「ノーマイカーデーいばらき〜マイカー利用を控える日〜」を実施しました(平成19年11月16日)

  ※「ノーマイカーデーいばらき〜マイカー利用を控える日〜」の実施結果についてはこちら

 ○「茨城県公共交通活性化会議シンポジウム」を開催しました(平成20年2月20日)

 ○「茨城県公共交通活性化会議」のホームページを開設しました(平成20年3月7日)

   ※ホームページでは,新たな取り組みである「公共交通地域研究会の設置」や
     「公共交通地域利用促進活動助成事業」に ついても紹介しています。


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