こちらは河川部です。

直通電話:0299−55−0902  

茨城内水試のトップページへ戻る


〜 河川部からのお知らせ 〜 
〜調査速報〜

アユの遡上速報 (2006年調査結果以降を掲載)
☆その他のお知らせ
久慈川と那珂川のアユ遡上調査は,3月10日(火)から毎週1回のペースで行っていきます。
今年も調査へのご協力をお願いします。

〜研究成果によるマニュアルなど〜

ヤマトシジミ種苗生産マニュアル   Ver. 1.0. 2008年ホームページ掲載.



〜 主な担当業務 〜

河川のアユに関する調査研究
 アユは川の中流から下流域で産卵をします。ふ化した仔魚は,川を流れ下り,海で冬を
過ごします。そして,海で育ったアユは,水温む春に川をのぼってきます。つまり,アユの
一生は川と海をまたがっているのです。
 河川部では,久慈川と那珂川におけるアユの遡上状況や,久慈川を流下する仔魚,
海での生態に関する調査などを行っています。
 【茨城内水試の研究報告に掲載されているアユ論文】

 茨城県久慈川におけるアユの遡上様式(4759KB, 研究報告第40号)
 ・アロザイム分析からみた霞ヶ浦水系におけるアユの由来 (短報)(1118KB,第38号)
 ・県内主要河川におけるアユ冷水病の状況について (短報)(1603KB,第36号)
 ・久慈川におけるアユ友釣りの釣獲状況と釣獲量の推定(2244KB,第35号)
 ・霞ヶ浦水系におけるアユの生態学的研究−V(5812KB,第34号)
 ・霞ヶ浦水系におけるアユの生態学的研究−U(3244KB,第33号)
 ・霞ヶ浦水系におけるアユの生態学的研究−T(2585KB,第32号)
 ・冬期北浦を中心に混獲されたアユ仔稚魚について (短報)(1666KB,第31号)
 ・霞ヶ浦北浦水系で採集されたアユについて(1549KB,第30号)
 ・アユの遡上及び降下状況等について(2191KB,第27号)
 ・沿岸海況がアユの遡上に与える影響について(2304KB,第21号)
 ・久慈川産アユの生態について(1365KB,第17号)
シジミに関する調査研究
 茨城県の涸沼と利根川河口域は全国有数のヤマトシジミの産地となっています。
 河川部では,ヤマトシジミの産卵条件を明らかにすることで種苗生産技術の開発を
進めています。その一方,ヤマトシジミ資源を有効に利用していくため,稚貝の発生
状況や生息状況を調べて,資源管理型漁業に向けた研究にも取り組んでいます。
【茨城内水試の研究報告に掲載されているシジミ論文】

 ・利根川・霞ヶ浦北浦における外来シジミの分布について(2506KB,
    研究報告第38号)
 ・霞ヶ浦湖水によるヤマトシジミの飼育(1063KB, 研究報告第38号)
 ・ヤマトシジミ稚貝の潜砂行動と魚類による捕食試験 (短報)(1115KB,
    研究報告第38号)
 ・涸沼におけるヤマトシジミの研究−V 天然採苗試験と発生に及ぼす環境条件
   (4203KB, 研究報告第35号)
 ・涸沼におけるヤマトシジミの研究−U D型幼生分布の季節変化
   (2292KB, 研究報告第32号)
 ・涸沼におけるヤマトシジミの研究−T 水域別稚貝発生数の変化と採苗器の検討
   (2959KB, 研究報告第31号)
 ・涸沼産ヤマトシジミ天然採苗予備調査(1821KB, 研究報告第30号)
 ・涸沼におけるヤマトシジミとその生息環境(1836KB, 研究報告第23号)
 ・ヤマトシジミの産卵誘発について(1696KB, 研究報告第18号)
 ・最近の霞ケ浦北浦産天然ヤマトシジミについて−T 分布量調査(903KB, 研究報告第17号)
 ・空中放置がヤマトシジミの生活に及ぼす影響について(1700KB, 研究報告第11号)
 ・霞ヶ浦・北浦におけるヤマトシジミの分布について(概報)(1891KB, 研究報告第10号)
 
スタッフ
根本隆夫(部長)    

金光 究(技師)    


※先日までメールでの連絡先を掲載していたのですが,あまりにも“迷惑メール”が
  多かったので掲載をやめました。ご用の方は,当場のアドレスまでお願いします。
   ⇒naisuishi@pref.ibaraki.lg.jp(括弧以下の日本語を消してご利用ください)
河川部スタッフの研究発表はこちら。