平成24年2月20日(月)13時20分〜15時16分
茨城県庁 17階 農林水産部会議室
回答:それぞれの設計基準が違うためで,稲敷市の砂利採取事業は,場外への排水がない浸透池での処理のため,10年確率でのラショナル式で算出し,大子町の老人ホーム建設事業は,場外への排水があるため,30年確率での簡便法により算出している。
回答:現況の森林部分が,事業区域内で一番低く,水が集約されるため調整池の設置場所とした。
回答:桜川市の計画については,いままで空中散布を行ってきたが,マツ林に他の樹種が侵入してきたことや他の樹種での森林機能の代替が出来ることから,空中散布をやめ,伐倒処理に変更するため,面積が「0ha」になった。
回答:森林組合のみに限定して委託することをやめるという意味であり,今後も森林組合が施業受託することは可能である。
回答:元気なマツにマツノマダラカミキリが卵を産んでもマツヤニにより卵が死んでしまう。
マツノマダラカミキリの成虫は,マツの枝の皮を食料としており,かじった傷口から運んだマツノザイセンチュウが寄生することにより,マツが衰弱して結果ヤニがでなくなり,卵を産むことが出来るようになるという共生関係にある。
平成23年12月26日(月)13時30分〜15時04分
茨城県庁 17階 農林水産部会議室
回答:当計画の機能区分は,全国森林計画で定められており,市場機能は盛り込めない。また,独自性については,地域森林計画を指針として策定される市町村森林整備計画では,ある程度自由に追加項目を設けて対応することができる。
回答:人工林には,人の手で植えられたものだけでなく,伐採して芽を出させるなどの人為が加えられたものも含む。
回答:人工造林では,スギが7割,ヒノキが3割の植栽状況にある。今後は,茨城県林業技術センターや国の研究機関で,無花粉スギ,少花粉スギが生産可能となっていることから,この苗木の植栽がされるよう施策を進めていきたい。
回答:計画は10年一期であるが,実績は,前期5年間の実績である。
特に意見なし。
回答:縦横が30m×54m,深さが2mである。
回答:アカマツは,荒地等の栄養の乏しい土地で成長できる樹木であり,砂利採取跡地などの土地への植栽に適した樹木である。また,アカマツの育成後,コナラなどの他の樹木が侵入しやすく,雑木林に戻る可能性がある。
平成23年5月18日(水)13時30分〜15時20分
茨城県庁 17階 農林水産部会議室
回答:森林率は,開発しようとする森林面積1.4126haを分母として,残置森林0.0570haと造林森林0.4100haを合わせた0.4670haを分子として計算したものである。
回答:開発目的が工場・事業所造成の場合,芝等は造成森林面積に加算されている。最も林帯の薄いところは,3mとなっている。
県では,森林湖沼環境税を活用して | ![]() |
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