原子力安全対策課について
原子力の安全規制は、法律上国が一元的に行うこととされていますが、原子力施設の安全性につい ては、地域住民の関心も高く、また地域住民の安全を確保する観点から、地方自治体としても住民の 付託に応えて,必要な行政施策を講じなければなりません。 このため、県は、関係市町村とともに原子力施設の実態を適時、的確に把握し、必要な行政施策を 講じるため、東海・大洗地区の原子力事業所と原子力安全協定を締結し、的確な運用を図っています。 また、原子力施設からの異常な放射能の放出等を早期に把握するため、平常時から周辺環境の放射 能の監視を行っています。 さらに、万が一の原子力災害に備えて、災害対策基本法に基づき茨城県地域防災計画(原子力災害 対策計画編)を策定し、防災体制の整備・充実に努めるとともに、わかりやすい原子力に関する知識 の普及・啓発に努めています。
分掌事務
- 原子力施設の環境安全対策に関すること。
- 放射能監視に関すること。
- 原子力関係の防災に関すること。
- 環境放射線監視センターに関すること。
お問い合わせ
- 茨城県生活環境部 原子力安全対策課[県庁舎6階]
- 〒310-8555 茨城県水戸市笠原町978番6
- 電話:029-301-2916
- FAX:029-301-2929
- E-mail:gentai@pref.ibaraki.lg.jp