不法投棄撲滅大作戦事業の概要
昨年(平成22年)度の茨城県内の産業廃棄物の不法投棄の新規発生件数は,ピーク時の半分以下に減少し,133件となりました。(不法投棄の現状)
しかし,不法投棄の解決には,多大な時間と労力がかかっているのが現状です。
県では平成23年度,不法投棄撲滅大作戦事業として,休日夜間等の監視パトロールを開始し,監視体制を強化するとともに,キャンペーン等の意識啓発活動により,県民の皆様に通報への御協力をはたらきかけ,早期発見・早期解決による,さらなる不法投棄の撲滅を目指してまいります。
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- 休日夜間等の監視パトロール
- 不法投棄は人目につきにくい時間帯に行われることが多いことから,これまで監視の目が行き届きにくかった休日夜間について,毎日28名,14班体制によるパトロール班が,県内全域のパトロールを行っています。パトロールは,不法投棄の現場のほか,高速道路の側道や山間部などの不法投棄が多い場所を選んで行っています。(詳細)
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- 県民への意識啓発活動の実施
- 啓発活動を通して,「県民誰もが監視者」という意識醸成を図り,不法投棄の通報を呼びかけています。
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- 不法投棄防止県民フォーラム(仮称)の開催
- アンケート調査
- 市町村等が行うイベントでの啓発活動
- (活動内容(平成24年3月30日現在))
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- 廃棄物撤去事業の実施
- 関係団体等と連携して廃棄物の撤去事業を実施します。(詳細)