ごみゼロの日は、ごみの散乱防止と資源の有効活用を図り、環境保全に対する住民の意識高揚を図ろうと関東甲信越静環境美化推進連絡協議会が定め昭和57年から県内各地で実施されています。 活動はさまざまですが、「自分たちの街を自分たちの手できれいに」をスローガンに一斉清掃の缶拾いや、また、道の駅、観光名所など観光客の多い場所ではごみ持ち帰りや散乱防止のキャンペーンなど普及啓発を行っています。 |
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県庁周辺では県職員が空き地や道路際のごみを拾いや、職員がのぼりやたすきをつけて広報活動をおこない、平成23年度は、ガラス類や缶など54.5sを回収しました。 |
市町村キャンペーン
| (実施状況) | ||||||
| 年度 | H18 | H19 | H20 | H21 | H22 | H23 |
| 5月28日 | 5月27日 | 5月25日 | 5月31日 | 5月30日 | 5月29日 | |
| 実施市町村 | 39 | 41 | 41 | 42 | 40 | 40 |
| 参加人数(千人) | 360 | 365 | 352 | 362 | 368 | 330 |
| 回収量(t) | 620 | 601 | 484 | 589 | 533 | 444 |
| *実施市町村数:清掃以外の活動を行った市町村も含む。 | ||||||
県庁及び各合同庁舎周辺の環境美化活動
| (実施状況) | |||||||||
| 年度 | H18 | H19 | H20 | H21 | H22 | H23 | |||
| 実施日 | 5月30日 | 5月29・30日 | 5月30日 | 5月29日 | 5月28日 | 5月27日 | |||
| 参加人数(人) | 291 | 238 | 326 | 226 | 263 | 253 | |||
| 回収量(kg) | 382 | 185 | 284 | 192 | 179 | 227 | |||
注) H19:県北合同庁舎は雨天のため中止
H21:県南合同庁舎は雨天のため中止
関東甲信越静環境美化推進連絡協議会とは
関東甲信越静環境美化推進連絡協議会は、関東地方知事会を構成する東京、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、神奈川、山梨、静岡及び長野の10都県並びに新潟県の清掃担当課等で構成される団体です。
空き缶等散乱ごみの対策及び環境美化の推進を図るため、関東地方環境美化の日(ゴミゼロの日)やポスター、標語コンテストの実施を行っています。
特にごみの散乱防止及び再資源化を進めるために啓発活動の一環として小学校の児童、中学校及び高等学校の児童・生徒を対象に行っている、ポスター・標語コンテストには、毎年たくさんの応募があり、茨城県のコンテストで選んだ最優秀賞、優秀賞作品を応募作品としています。
| (茨城県の応募状況) | |||||||
| 年度 | H17 | H18 | H19 | H20 | H21 | H22 | H23 |
| ポスター(点) | 879 | 1,161 | 1,370 | 1,404 | 1,300 | 1,289 | 834 |
| 標語(点) | 693 | 1,030 | 1,253 | 1,031 | 1,060 | 885 | 782 |
<発足からの経緯>
| 昭和55年 10月20日 |
山梨県で開催された関東地方知事会で「空き缶等問題研究会」設置決定 |
| 昭和56年 5月27日 |
東京都で開催された知事会で「空き缶等散乱防止条例(美化条例)の考え方」をはじめ5項目を提言 |
| 10月27日 | 「空き缶等問題推進委員会」に改称 |
| 昭和57年 5月26日 |
関東地方環境美化運動の日(ゴミゼロの日)を提示 |
| 10月27日 〜11月 1日 |
「空き缶等問題訪米調査団」編成 |
| 昭和58年 11月 9日 |
「空き缶等問題に関する検討結果報告書」提出 |
| 昭和59年 4月 1日 |
関東地方10都県で「空き缶等環境美化推進連絡協議会」発足 |
| 平成8年 4月 1日 |
新潟県が加入 |
| 平成 9年 4月 1日 |
別途組織されていた「関東甲信越静美化推進連絡会議」を廃止し、「空き缶等環境美化推進連絡協議会」に一本化、名称を「関東甲信越静環境美化推進連絡協議会」に名称変更、改組 |
*ポスター、標語コンテストの入賞作品は、啓発物品としてポスター、リーフレットを作成し関係各都県に配布しています。 |
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