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多文化共生社会推進事業
Project for multicultural society
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多文化共生とは、
「国籍や民族などの異なる人々が、互いの文化的違いを認め合い、対等な関係を築こうとしながら、地域社会の構成員として共に生きていく」ことです。
(出典「多文化共生の推進に関する研究会報告書」2006年3月総務省)
茨城県には様々な外国籍の方が暮らしており、現在では5万2千人を超える方が外国人登録しています(平成23年12月末現在)。多文化共生社会実現のためには、国籍に関わりなく県民一人ひとりが、お互いの文化や生活習慣を理解し、協力し合いながら、地域の一員として地域づくりを進めていくことが必要です。
本県では、多文化共生社会づくりを推進するため、次のような事業に取り組んでいます。
1.外国人就労研究会
2.外国籍児童生徒の健康づくり支援事業
3.在住外国人防災協力者育成事業
4.多文化共生フォトコンテスト
5.多文化共生推進会議
(財)茨城県国際交流協会においても、様々な多文化共生事業に取り組んでいます。
| ・ | 多文化共生関連事業 |
| ・ | 外国人相談センター |
| ・ | 多言語情報サイト |
| ・ | 外国人のための生活情報 |
| ・ | 外国人のための医療情報 |
1.外国人就労研究会
本県で就労、研修及び実習している外国人の適正な労働環境を実現するための検討会を、県警本部と共催で開催しました。
| <日時>平成23年3月11日(金) 13:30〜 <場所>(株)日綜産業 <内容> 技能実習生受け入れに関するモデル事業の見学及び意見交換 (意見交換については、震災発生のため中止) |
2 .外国籍児童生徒の健康づくり支援事業
学校保健安全法の範囲外にいる無認可の外国人学校の児童生徒等を対象に健康診断を実施しました。
| ○常総市会場 <日時>平成24年2月7日(火) <場所>常総市保健センター ○つくば市会場 <日時>平成24年2月9日(木) <場所>ブラジル人学校 インスティトゥト・エドゥカーレ |
3.在住外国人防災協力者育成事業
在住外国人への防災知識の普及や、災害時において在住外国人が被災者支援の担い手となって頂けるよう育成することを目的に研修会を実施します。
(1)在住外国人防災協力者育成研修会
市町村から紹介のあった地域のリーダー的な外国人を対象に、研修会を実施します。(写真はH22年度)
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| <日時>平成23年11月20日(日) 10:00〜16:00 <場所>神栖市中央公民館ほか(神栖市) <言語>日本語 <内容>講義、消火器訓練、救命訓練 |
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(2)在住外国人防災講座
県内のブラジル人学校の先生等を対象に、防災講座を実施しました。
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| <日時>平成22年10月24日(日) 10:00〜16:00 <場所>ポリテクセンター茨城(常総市) <言語>ポルトガル語、スペイン語、日本語 <内容>講義、消火器訓練、救命訓練等 |
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4 .多文化共生フォトコンテスト
多文化共生に対する理解を深めることを目的とし、「地域からの国際化〜世界の仲間とこんにちは!〜」をテーマとしたフォトコンテストを実施しました。
県内で撮影された地域・職場・学校・家庭など様々な機会での、世界の仲間との交流の様子や、日常生活のふれあいのワンシーンをとらえた写真を募集したところ314点の応募をいただきました。
たくさんの応募をありがとうございました。

多文化共生フォトコンテスト茨城県知事賞
5 .多文化共生推進会議
市町村及び(財)茨城県国際交流協会とともに、各地域で抱えている課題や、取り組んでいる多文化共生事業について情報交換を行い、互いの連携・協働の強化や今後の施策等について検討を行いました。
| <日時>平成23年8月30日(火) <場所>茨城県開発公社ビル <内容> 県((財)茨城県国際交流協会),市町村及び民間団体における多文化共生の推進 (テーマ:防災)について情報交換 |
グループに分かれての情報交換・発表
※「医療通訳サポーター」や「災害時語学サポーター」等の、「多文化共生サポーター」につきましては、(財)茨城県国際交流協会において随時、募集・登録をしております。
詳細につきましては、こちらをご参照下さい。




