

総合・救急医:救急専門医と総合診療医の能力をあわせ持った医師
総合診療医(General Physician)とは,複数の慢性疾患を有する患者教育を中心に,横断的に診る視点を持って内科全般の疾患を網羅する医師のことである。
われわれの目指す総合・救急医は,成人・小児,身体・精神に関わらず救急医療の初期対応や救急患者のトリアージを行うことに加え,地域医療との連携を推進する原動力となり,専門科との調整役を果たし病院全体の高度専門医療を推進する高い能力を身につけ患者のために奉仕することをその使命とする。 |
今日の救急医療の現場では、成人・小児、身体・精神の区別なく対応を迫られる場合が多く、従来の各診療科での縦割り方式ではなく、あらゆる領域の救急患者の初期診療に対し適切な判断をし、同時に救命処置を行える技術が求められております。
総合内科医・家庭医、身体を中心とした救急専門医等のプログラムはすでに存在しますが、茨城県においては、卒後3年目以降の若い医師を対象として、身体及び精神、成人・小児を組み合わせた総合診療と救急診療を両方学べるユニークなプログラムをスタートします。
この機会に、県立3病院での研修を通じて多様な救急患者をトリアージし診療する能力を身につけて、あなたの医師として将来に向けての輝かしいキャリアパスを身につけていただきたいと思います。
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| (総合病院・地域がんセンター) |
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(精神医療) |
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(小児医療) |
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| プログラム責任者 |

永井秀雄 中央病院長
(前自治医科大学消化器一般外科主任教授)
【専門分野】
一般外科・消化器外科
(特に胆膵外科)内視鏡外科等
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土井永史 友部病院長
(前東京大学医学部精神医学講師)
【専門分野】
臨床精神医学全般,特に精神科救急,
リエゾン精神医学,電気痙攣療法の新領域への応用,疼痛学等 |

土田昌宏 こども病院長
(日本小児血液学会会長)
【専門分野】
小児科学一般,
小児血液腫瘍学等
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募集ポスター
(PDF・351キロバイト) |
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| プログラム顧問 |
| 茨城県顧問,前筑波大学附属病院長 |
山口 巖 先生 |
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| 東京大学医学部救急医学教授 |
矢作 直樹 先生 |
| 自治医科大学救急医学教授 |
鈴川 正之 先生 |
| 筑波大学救急・集中治療部教授 |
水谷 太郎 先生 |
| 国立成育医療センター総合診療部 |
阪井 裕一 先生 |
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| 自治医科大学総合診療部教授 |
梶井 英治 先生 |
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| 茨城県立こども病院 |
山下 正夫 先生 |
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| 茨城県立友部病院 |
土井 永史 院長 |
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| 募集対象 |
初期臨床研修を終了した医師(卒後3年目)を対象としますが、卒後4年目以降であっても意欲のある方を歓迎します。
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| 募集人数 |
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10名程度
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| 当プログラムの特徴 |
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救急医療とは、時間、場所を問わずに急激に発症した幅広い分野にわたる救急患者に対して、速やかに診断し初期対応する医療であり、対象は軽症から重症まで多様な救急患者をトリアージし診療する能力が求められます。
救急医療は全ての臨床医にとって必要不可欠であり、研修を通して将来の専門科にとらわれない全ての臨床に求められる基本的な診療知識・技術とともに、確かな医療倫理のもとに全人的な医療をおこなう医師の育成を目的とします。 |
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・県立3病院(総合病院・地域がんセンター、精神病院、小児病院)にて専門の研修指導医のもと、実地研修を行います。
・一人一台ずつPCを用い、医学情報検索はもちろんのこと、必要な医学論文等を適時入手できる環境を整えます。あわせて救急医療に必要な心肺蘇生シミュレーションをはじめ、基本診療手技シミュレーション、臨床シミュレーション教材等を用いて、後期研修にふさわしい救急医療の現場で求められる知識や技術を、講義や実習を通して学んでいただきます。
※近い将来、ドクターヘリによるへき地を含めた救急医療の導入を目指しています。
・県立病院スタッフをはじめとして、それぞれの分野で実績のある大学等の先生方にもプログラム顧問として講義や実地研修指導をしていただく予定です。
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| 研修スケジュールの例 |
PDFファイルを参照ください。(9キロバイト)
アクロバットリーダーはAdobe社のサイトから無料でダウンロードできますので、左のバナーをクリックしてください。 |
| 採用時の処遇 |
| 身 分 |
期限付き正職員 社会保険:健康・厚生年金・雇用保険加入 |
| 給 与 |
医師免許取得後3〜5年目 年額600〜800万円(見込み,当直手当等含む) |
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| 出願手続き等 |
(1)出願手続き
| 出願資格 |
医師免許取得者で、平成19年3月までに臨床研修を終了した者
または平成20年3月末で医師法に定める2年間の初期臨床研修を修了予定の者 |
| 研修期間 |
5年間(うち2年間の指定病院での勤務を含みます) |
| 出願方法 |
出願は、郵送(書留郵便)に限ります |
| 出願書類 |
(1)履歴書(写真貼付のもの)
(2)推薦状(歴任地の指導医・大学講師などから1通)
(3)身分証明書(本籍の所在する市区町村長の発行するもの)
(4)医師免許証の写し
(5)後期研修医選考申込書 (PDFファイル271キロバイト)
(6)返信用封筒
(角2《A4封筒》に出願者本人の宛名を記入し、120円分の切手を貼ってください) |
| 試験期日 |
平成20年4月以降 (詳細な日程は応募者と調整の上決定します) |
| 選考方法 |
書類審査、筆記試験(小論文)及び面接
※事情によっては、出願手続き等について変更することがあります |
(2)研修開始日:平成20年4月1日以降
(3)お問合せ先
茨城県病院局経理管理課
〒310-8555 茨城県水戸市笠原町978-6
TEL:029-301-6516 E-mail:byokei@pref.ibaraki.lg.jp
※随時受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください。
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| リンク |
◆茨城県医師確保支援センター「i-doctor」
医師求人情報や修学資金など、医学生・研修医・医師の方々を支援する様々な情報を掲載している県のページです。 |