茨城県こころの医療センター

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児童・思春期病棟について

食堂

つくし病棟について

児童・思春期のお子さんを対象とし、精神科的入院治療を行う専門病棟です。
このような病棟は,全国的にも数少なく、茨城県では唯一の専門病棟です。
お子さんがあらわすさまざまな症状や問題行動の意味を慎重に検討し、お子さんの精神的健康の達成を目指します。
そのために、お子さんの成長や発達、家族・養育者との協力関係、学校および地域関係機関との提携など、児童・思春期精神医療の特殊性を考慮しながら治療に取り組んでいます。

玄関
玄関

中庭
中庭

  入院中は治療を優先するためのルールが何点かあります。内容はお問合せください。

   TEL:0296-77-1624(新患予約電話番号と同じです。)
       平日 10時~16時

   ※月初めは大変電話が混み合いますので,繋がりにくくなっております。

つくし病棟の基本理念

  1. 入院しているお子さんの成長と発達を常に考慮する。
  2. 自分の子どもが入院したらと,お子さんや家族の立場に立って考える。
  3. 個々のお子さんに応じた手作りの医療を提供する。

代表的な症例

・種々の症状が強いため、学校や家庭での生活が困難

・家庭内暴力、かんしゃく、自分を傷つける行為がとめられない

・ひきこもり、生活リズムの乱れが長引いている

受診のご案内

 入院については、医師が診察し、ご相談の上で決まります。
 外来初診についてはこちら(リンク)をご覧ください。
 入院治療の対象年齢は、原則として小学生から18歳以下です。

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