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茨城県立こころの医療センター看護局へようこそ

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看護局長あいさつ

看護局長01

 当センターは,茨城県のほぼ中心に位置し,自然豊かで,患者さんも職員もこころ癒される環境にあります。  1950年(昭和25年)に県立の精神科病院として設置され,来年には,開院70年を迎えます。長い歴史の中では,600床を超える病床を有し,患者さんは病院での生活が長期化し,退院や地域での生活が難しい時代もありました。しかし現在は,精神保健医療福祉改革ビジョンである「入院医療中心から地域生活中心へ」を目指し,地域の支援者も含めた多職種での協働と地域に開かれた中核病院としての役割を果たすために日々取り組んでいます。
 看護局では,「患者中心の質の高い信頼される看護」を理念とし,患者さん一人ひとりが自律し,希望の実現や幸せな生活が送れるように支援できる看護を目指しています。
 そのために必要な看護師の教育として,新人教育やキャリアラダーなどの継続教育のシステムが充実し,スペシャリストの育成などキャリアアップ支援をしています。
 また,看護師は精神科看護に大切な「常に温かい配慮〜優しく・易しく・柔らかく・温かく」を心から示していくことが求められます。そのような関わりの中で,患者さんから多くの気づきや学びを得て,看護師としてだけでなく,一人の人間として成長できることが,精神科看護のやりがいと大きな喜びになっています。

看護局理念

茨城県の基幹病院としての役割と使命を自覚し、患者中心の質の高い信頼される看護を提供します。

基本方針
○患者さんの基本的人権を尊重し、「安全・安心・信頼」の看護を提供します。
○看護の質の向上のために、学習・教育・研究活動に継続的に取り組みます。
○精神科医療チームの一員としての責任を自覚し、誇りと品性を持ち、職種間の連携を大切にした
 看護を実践します。
○社会情勢や地域の人々のニーズを捉え、必要とする看護が実践できるように最善の努力をします。