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茨城県立こころの医療センター看護局へようこそ

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看護局長あいさつ

看護局長01

 当センターは、昭和25年に県立の精神科専門病院として設置され約65年の歴史を持つ病院です。地域に開かれた中核病院の役割として、この間の社会情勢や疾病構造の変化に柔軟な対応を目指すとともに、保健福祉医療の変革ビジョンである「入院医療中心から地域生活中心へ」を受けて、多職種と協働したアウトリーチ活動の推進にも取り組んでおります。

 看護局においては、「専門性の高い根拠に基づいた看護」を実践するために、必要な知識の習得を目的に、院内の集合研修を充実させています。また各部署においては、そこで必要な知識や技術を習得するためのOJTを実施しています。
 そして精神科看護で大切な「こころに寄りそう看護」を実践するために、患者さんを理解しようと努力しています。目に見えない「こころ」を看ることはとても難しく、様々な経験も必要ですが、看護師のわかろうとする一生懸命な姿は患者さんに伝わります。そして患者さん自身が、自分の意志を表現できるような関係性を構築することができるようになり、私たちは看護師としてだけでなく、人間として大きく成長することができます。

看護局理念

茨城県の基幹病院としての役割と使命を自覚し、患者中心の質の高い信頼される看護を提供します。

基本方針
○患者さんの基本的人権を尊重し、「安全・安心・信頼」の看護を提供します。
○看護の質の向上のために、学習・教育・研究活動に継続的に取り組みます。
○精神科医療チームの一員としての責任を自覚し、誇りと品性を持ち、職種間の連携を大切にした
 看護を実践します。
○社会情勢に関心を持ち、地域の人々が必要とする看護が実践できるように最善の努力をします。