茨城県トップ > 県政クローズアップ > 第23回国民文化祭・いばらき2008
ここから本文です。
第23回国民文化祭・いばらき2008
公開日:平成18年1月10日
| ■実施課 | 生活環境部生活文化課国民文化祭開催準備室 |
|---|---|
| ■目的 | 全国各地で国民一般が行っている各種の文化活動を全国的規模で発表し,競演し,交流する場を提供することにより,国民の文化活動への参加の機運を高め,新しい芸術文化の創造を促すとともに,地域文化の振興に寄与することを目的とします。 |
| ■開催日 | 平成20年11月1日(土曜日)〜9日(日曜日)(9日間) |
1.国民文化祭とは?

マスコットキャラクター
『ハッスル黄門』
国民文化祭とは,近年,急速に高まっている国民の文化活動への参加意欲に応えるとともに,国民の文化活動の水準を高めるため,昭和61年度から毎年開催している国民の文化の祭典です。
国民文化祭は,全国各地で一般の方々が普段から行っている文化活動を,全国的な規模で発表し,競演し,交流する場を提供することにより,広く文化活動への参加の機運を高め,新しい芸術文化の創造を促し,併せて地域文化の振興に寄与することをねらいとしています。
【第20回国民文化祭・ふくい2005(平成17年10月22日から11月3日まで開催)の様子】

オープニングパレード(福井市)

日本舞踊の祭典(鯖江市)

美術展(福井市)

生活文化総合フェスティバル(福井市)

文芸祭「現代詩大会」(清水町)

マーチングバンド・バトントワリングフェスティバル(福井市)
2.第23回国民文化祭・いばらき2008の概要
- (1)名称 第23回国民文化祭・いばらき2008
- (2)愛称 常世(とこよ)の国こくぶん祭
- *国民文化祭で愛称を用いるのは茨城県が初めてです。国民文化祭を誰にも親しみやすく,誰にも覚えやすいものとするために,常陸国風土記から引用し,愛称を「常世の国こくぶん祭」としました。
- (3)テーマ 常世(とこよ)の国 筑波嶺(つくばね) 翔(か)ける 文化のいぶき
- 茨城県は昔から気候風土が穏やかで生活しやすく,常陸国風土記にも「古の人,常世の国といへるは,此の地ならむか」のように記されております。また,筑波山は古来より周辺の国々からも仰ぎ見られ歌にも詠まれてきた名山であり,長い間多くの人々に親しまれてきました。
国民文化祭では,古代の姿そのままに聳える筑波山をいただく茨城県で多くの人々の出会いと交流を通して生まれた文化のいぶきを,国内外へ力強く発信いたします。 - (4)主催者
- 文化庁,茨城県,茨城県教育委員会,開催市町村,文化団体等
- (5)会期
- 【主催事業】平成20年11月1日(土曜日)〜9日(日曜日)(9日間)
【協賛事業】平成20年9月1日(月曜日)〜11月30日(日曜日)(3ヶ月間) - (6)マスコットキャラクター 『ハッスル黄門』
『黄門』は県の象徴として全国的に人気が高く,イベント開催地を広く,早く伝える力があり,『ハッスル』は愛嬌のある言葉として復活しています。この『ハッスル黄門』は,国民文化祭開催の機運を醸成し親しみやすさを演出するため,開催期間中はもとより開催前のプレイベント,キャンペーン等で活用します。
3.第23回国民文化祭・いばらき2008の主催事業
主催事業の実施にあたっては,茨城県の歴史的,文化的特色を生かすとともに,地域的特性に基づき県内を幾つかのエリアに分け,それぞれのエリアで特色のある事業を実施し,エリア内での広域的な連携により文化の交流が活発に行われることを期待しています。
○第23回国民文化祭・いばらき2008の主催事業について(PDFファイル)
4.国民文化祭開催のメリット・効果
- ◇国民文化祭を契機に,各地域に根付く芸術文化の資産を新たに掘り起こすことにより,芸術文化による新たなまちづくりを全国に発信でき,開催地としての知名度が高まります。
- ◇国民文化祭を開催することにより,各市町村文化協会をはじめとする文化団体やボランティア団体などの育成につながり,各地域における文化活動を活発化することができます。
- ◇茨城県で実施する広域文化交流事業により,市町村合併による新たな広域圏における核となる事業を立ち上げることができ,住民間の一体感を強めることができます。
5.開催までのスケジュール
| 年度 | 実施概要 |
|---|---|
| 17年度 | 県実行委員会設立(7月),実施計画大綱(案)策定 |
| 18年度 | 各市町村実行委員会設立,各事業別企画委員会設置,事業別実施計画(案)策定 |
| 19年度 | プレ国民文化祭開催 |
| 20年度 | 第23回国民文化祭・いばらき2008開催 |