茨城県トップ > 県政クローズアップ > (仮称)空港公園の整備について

ここから本文です。

(仮称)空港公園の整備について

実施課 :
土木部都市局公園街路課

(仮称)空港公園は茨城空港のターミナル周辺において、全国から訪れる航空旅客に対して空の玄関口を印象づけるシンボリックなエントランスエリアとして、また、県民を始め多くの人々が集い憩う交流空間として計画したものです。

(仮称)空港公園計画図

1. 事業概要

全体面積 19.3ha
事業計画年次 平成18年度〜平成25年度
主要な施設 平成21年度末の茨城空港の開港に併せ、シンボル広場、調整池等の約7haについて開園を予定しています。
施設名称 内容
シンボル広場[約6ha] 梅林など茨城県を代表する修景を配した「首都圏の北の玄関口」にふさわしいシンボル広場
展望広場[約2ha] 家族連れや遠足の子供たちが航空機の離着陸を眺めながら、お弁当を食べたり遊んだりすることの出来る広場
多目的広場[約4ha] スポーツ・レクリエーション機能を持った多目的広場で、航空関連イベントにも活用できる広場
航空広場[約2ha] 航空機を身近に感じることができる航空広場や遊具施設等が配置された広場
芝生広場[約3ha] 空港周辺の環境保全に配慮し、ターミナル地区の周辺に配置された広場
駐車場、調整池[約2ha] 公園利用者のための駐車場及び公園・空港駐車場・道路に降った雨を一時貯留し放流する水量を調節する池等

2. 公園整備による効果

 本公園は、小美玉市、行方市、鉾田市、石岡市、茨城町の5市町を主な利用圏域としています。この圏域は都市公園の整備率が低く、一人当たり公園面積の向上が求められているところです。特に、小美玉市には都市基幹公園がないため、地域住民全体のスポーツ・レクリエーション活動を始めとする総合的な利用に適した公園の機能を担います。
さらに、災害時には、自衛隊百里基地や茨城県警察ヘリコプター基地、常磐自動車道や東関東自動車道水戸線等の高速交通網と連携し、空路・陸路からの救援物資の集積を行う広域防災拠点となるものです。

茨城空港周囲連携図

※常磐自動車道スマートIC(予定)及び東関東自動車道水戸線は現在整備中です。

3. 整備状況

 用地取得及び物件補償については、平成18年度に着手し、平成20年度末までに約94%の用地を取得することができました。
公園施設の整備については、平成19、20年度で、シンボル広場造成工事、調整池掘削工事、雨水排水流末施設工事等の公園の基盤となる施設の整備が完了しました。

4. 今後のスケジュール

 平成21年度末の茨城空港の開港に併せて、シンボル広場及びその周辺の園路、照明施設、植栽、調整池等の整備を行い、ターミナルビルの前面に位置するシンボル広場等の約7haについて開園を予定しています。

シンボル広場及びその周辺約7ha開園予定図

※上図は基本計画であり、実施に当たっては変更することがあります。

ページの先頭へ

お問い合わせ

茨城県土木部都市局公園街路課 公園緑地担当
電話:029-301-4655(直通)

茨城県水戸土木事務所 都市施設整備課
電話:029-225-4060(直通)