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県では選挙(せんきょ)で選ばれた知事(ちじ)と県議会議員(けんぎかいぎいん)とが、それぞれ独立(どくりつ)した立場で、県民のみなさんが安全で快適(かいてき)にくらせるように、力を合わせて仕事をしています。 知事は、県民のみなさんが住みよいくらしができるように、仕事の計画などを県議会に提案(ていあん)し、議会で決められたことにもとづき仕事を進めますが、たくさんの仕事があるので、約7,000人の県職員がそれぞれの部などに分かれて仕事をしています。
●県議会のしくみ 茨城県をみんなが住みよく、くらしよくするために、県議会議員が集まり県議会を開き、将来(しょうらい)の県の仕事やそれに必要な費用(ひよう)=予算(よさん)、条例(じょうれい・みんなが守るべき約束)について話し合いをします。 県議会議員は、県内の35の選挙区(せんきょく)から選ばれた県民の代表です。議員の任期は4年で、定数は65人です。 県議会には、定例会(ていれいかい)と臨時会(りんじかい)の2種類があります。定例会は、毎年2月、6月、9月、12月に開かれ、臨時会は、必要があるときに開かれます。
●県議会のしくみ
茨城県をみんなが住みよく、くらしよくするために、県議会議員が集まり県議会を開き、将来(しょうらい)の県の仕事やそれに必要な費用(ひよう)=予算(よさん)、条例(じょうれい・みんなが守るべき約束)について話し合いをします。 県議会議員は、県内の35の選挙区(せんきょく)から選ばれた県民の代表です。議員の任期は4年で、定数は65人です。 県議会には、定例会(ていれいかい)と臨時会(りんじかい)の2種類があります。定例会は、毎年2月、6月、9月、12月に開かれ、臨時会は、必要があるときに開かれます。