みつくにきょうのおもかげ

光圀卿のおもかげ

常陸太田市
南北朝以来、常陸太田に伝わる鋳物鋳造の伝統技術を使った水戸光圀卿のお面。

南北朝時代に始る鋳物製造

光圀卿のおもかげ常陸太田における鋳物の製造は、南北朝時代・建武年間に始まったといわれる。「光圀卿のおもかげ」は、光圀の家臣、前田介十郎が木彫りでつくった光圀卿のお面を原型に、常陸太田の鋳物技術を生かして作るお面である。鋳型には地元でとれた粘土と砂を使い、乾燥させる。

製造工程

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