おおうじんじゃみこまいしんじ
大生神社巫女舞神事
潮来市大生・大生神社
古式豊かな巫女舞
江戸時代に鹿島神宮より巫女が来て舞を奉納したことに由来するともいわれている。しかしかつての古式豊かな盛大な神事の一部を残したものとされている。
舞いを踊る巫女となるのは氏子の家のもので、いくつかの条件を満たしている7歳から13歳までの少女ひとりである。巫女となる少女が決まってから、舞の練習など15日間の準備を経て例祭当日の神事にいたる。
巫女舞は県指定無形民俗文化財となっている。
大生神社(おおうじんじゃ)
祭神は健御雷之男神(たけみかずちのおのかみ)。806年に創建された。本殿は県有形文化財(建築物)、境内の樹叢は県天然記念物に指定されている。
- 開催日
- 11月15日
- 交通
- JR鹿島線延方駅
- お問い合わせ
- 潮来市産業観光課
- 電話
- 0299-63-1111
