いばらきメロンの秘密
いばらきは全国一のメロン産地。
メロン栽培に適した風土に恵まれ、つくり手の惜しみない努力のもと、いばらきのメロンは甘く美味しく育つのです。
日本一の産地いばらき
いばらきでは、古くからメロンの栽培が行われており、現在では、全国シェアの2割以上を占める日本一のメロン産地です。
特に鹿行地域は、水はけのよい火山灰土壌でメロンの生産に適しており、鹿島灘に面した温暖で昼夜の気温差が大きい気候は、メロンを甘く美味しくしてくれます。
国内随一の生産地である鉾田市のほか、八千代町、茨城町、鹿嶋市などから一年を通じて多種多様なメロンが届けられます。
いばらきメロンのこだわり
堆肥を十分に投入して土づくりを行い、農薬に敏感なミツバチを交配に使うなど、より安全な栽培管理を行っています。こうして消費者に安心して食べていただくことができるのです。
「いばらき」の豊かな風土と、まじめに丹精込めて甘く美味しいメロンを作っています。
いばらきメロン図鑑
| 写真 | 出荷時期 | |||
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オトメメロン | ネット系 | 4月上旬〜5月下旬 | 果肉は肉厚で多汁です。果肉色は新緑を思い浮かべる「ホワイトグリーン色」でさわやかさ抜群です。食味は糖度が15度以上で安定しているため美味しく上品ですっきりした甘さが特徴です。 |
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アンデスメロン | 5月中旬〜6月下旬 | 果肉はしまっていて風味も良好。味と香りがよく、小ぶりで値段も安価であることから、需要が伸びており、ハウス栽培の中心品種となっています。名前のアンデスは「安心ですメロン」を略したもの。 | |
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クインシーメロン | 5月下旬〜7月旬 | オレンジの果肉が特徴のクインシーは網目型のハウスメロンで、1個でにんじん16本分のカロチンを含みます。甘みも果汁も豊かで、品種改良によって日持ちも良くなり、最近急速に栽培量が伸びています。 | |
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アムスメロン | 5月下旬〜6月中旬 | やや楕円の球形で果皮の緑色が濃く、溝状の縦じまと粒状のあらい網目があります。果肉は淡緑色で甘みが強くて多汁です。オランダのアムステルダムから来たのでこの名があります。 | |
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タカミメロン | 6月上旬〜7月中旬 | やや楕円の球形で果肉は黄緑色。肉質と食味が良い上に、日持ちが良いのが特徴です。甘みがのりやすく高糖度ながらもさっぱりとした味わいのメロンで近年注目が高まっています。 ちなみに、タカミは漢字で「貴味」と書きます。 |
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アールスメロン (マスクメロン) |
8月中旬〜10月下旬 | 果皮は緑色で前面に美しい網目模様がでています。緑色の果肉は多汁で甘く、その香りが「ムスク(麝香)」に似ていることから、マスクメロンと呼ばれるようになりました。近年高級果物として贈答用の利用が伸びています。 | |
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キンショウ | 非ネット(ウリ)系 | 4月上旬〜5月下旬 | 果皮は濃黄色、果肉は白色、糖度はプリンスメロンより低いが安定している。食味は良好だがややまくわうり的 |
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ホームラン | 4月中旬〜6月上旬 | ハネデューの白色と緑色の雑種で、細長い形をして香りはありません。日持ちがよく、皮も果肉も白く、歯ざわりの良いさわやかな味が特徴です。 | |
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プリンスメロン | 5月中旬〜6月中旬 | 日本のまくわうりとヨーロッパのカンタローブメロンを交配して生まれたもので、網なしの代表品種です。肉は果皮の近くは緑色、中心はややオレンジ色をしていて強い甘みがあるのが特徴です。 |








