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更新日:2017年7月1日

筑西幹線道路整備事業

 

筑西幹線道路整備事業

事業概要

筑西幹線道路は、北関東自動車道と一体となって県西地域と県央地域を結び、人や物の交流を円滑にし、主要都市間の連携や企業立地の促進などを図るうえで、大きな役割を担う広域的な幹線道路であり、国、県、市が連携して事業を進めている道路です。本県の高速道路網を補完する重要な路線として、県の長期総合計画のグランドデザインに構想を示し、広域的な道路マスタープランである広域道路基本計画にも、県西地域の骨格となる幹線道路として位置づけられています。
全体計画延長約44キロメートルのうち、筑西土木事務所管内は約28キロメートルあり、これまでに国道50号桜川筑西IC周辺や筑西市道、(主)筑西三和線関城バイパス、鬼怒川大橋など、計約13キロメートルを供用開始しております。現在、国では桜川市内の国道50号4車線拡幅事業、筑西市は(都)一本松茂田線、県では(仮称)小貝川新橋や筑西三和線結城~八千代バイパスの整備を進めております。

 

事業の概要

事業区間:北関東自動車道桜川筑西IC(桜川市)~国道4号(古河市)

事業延長:L=約44キロメートル

事業期間:平成13年度~

 

事業の効果

県西の拠点都市を経由し、連携・交流を支える広域的な幹線道路を整備することにより、近県内陸部と水戸・茨城港方面を結ぶ道路交通ネットワークが形成され、新たな物流体系が構築されます。

古河市と水戸市の移動時間が大幅に短縮され、人・物・情報の交流拡大が期待できます。
◎整備中の県事業(路線)

 

●筑西三和線バイパス(結城~八千代)事業

 

◎筑西幹線道路パンフレット(リンク)(PDF:1,308キロバイト)

 

 

 

 

 

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このページに関するお問い合わせ

土木部筑西土木事務所総務課

茨城県筑西市二木成615筑西合同庁舎内

電話番号:0296-24-9252

FAX番号:0296-25-5333

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