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道路施設のアセットマネジメント

  

 茨城県の橋梁・トンネルなどの道路施設については,昭和40年代の高度経済成長期に整備されたものが多く,今後,急速な老朽化の進行に伴い,大規模な修繕や架け替えなどが同時期に集中して発生し,維持管理更新費用が増大することなどが懸念されています。

 このような状況を踏まえ,道路施設の維持管理の方針としまして,従来の損傷後に修繕を行う『事後対策型』から,損傷が軽微な段階で早めに必要な修繕を行う『予防保全型』の維持管理へ転換して,施設の安全性の確保やトータルコストの縮減,予算の平準化を図って行くこととしております。

 今後,定期的な点検・診断に基づき,損傷の小さなうちに,適切な対策を実施するとともに,補修履歴等を記録し,次の点検・診断に活用する「点検・診断・措置・記録」というメンテナンスサイクルを徹底し,継続的に実施することにより,道路施設の長寿命化や安全性の確保を図り,適正な維持管理に取り組んでいきます。

 

 ➢ 茨城県橋梁長寿命化修繕計画(平成28年3月改定)

   概要版(PDF:4,581KB)

   パンフレット(PDF:502KB)

 ➢ 茨城県舗装維持修繕計画(平成28年3月策定)

   概要版(PDF:9,012KB)

 ➢ 茨城県横断歩道橋維持管理計画(平成28年3月策定)

   概要版(PDF:336KB)

 ➢ 茨城県トンネル維持管理計画(平成27年3月策定)

   概要版(PDF:306KB)