ホーム > 茨城県の各部局の業務案内 > 土木部 > 本庁 > 道路維持課 > 交通事故危険箇所における効果的な安全対策のための新たな取り組み

ここから本文です。

交通事故危険箇所における効果的な安全対策のための新たな取り組み

 急ブレーキデータを用いた潜在的交通危険箇所の安全対策

 茨城県では,事故危険箇所対策を進めるうえで,新たな取り組みとして,交通ビッグデータを活用しております。今年度は,(一財)茨城県建設技術公社と共同で,民間プローブデータから急ブレーキの発生箇所のデータを抽出・解析して,潜在的な交通危険箇所を選定し,対策を立案しました。((一財)茨城県建設技術公社の社会貢献事業として実施しました。)

 ビッグデータ図1

○具体的な対策の流れ(イメージ) 

ビッグデータフロー図

 

(一財)茨城県建設技術公社HP:交通安全対策箇所の選定へのビッグデータ活用(外部サイトへリンク)

 生活道路対策エリアにおける交通危険箇所の安全対策

 近年の交通事故死者は、歩行中・自転車乗車中の死者が全体の半数を占め、またその半数は自宅から500m以内の身近な道路で発生しているなど、生活道路における交通安全対策は緊急の課題となっております。

 本県においても,市町村,国土交通省,県警本部などと連携し,生活道路対策エリアを設定し,安全対策に取り組むこととしております。


 国土交通省のホームページにおいて,「生活道路の交通安全の確保に向けた取り組み」について、基本的な進め方やETC2.0プローブ情報(ビッグデータ)を活用した効果検証の事例などが掲載されています。

茨城県生活道路対策エリア(平成31年1月末時点)(PDF:110KB)

国土交通省HP:生活道路の交通安全対策に関するポータルサイト(外部サイトへリンク)