ここから本文です。

更新日:2017年7月27日

平成29年度「夏のアクア施設体験ツアー」涸沼コース

小学生3年生~6年生とその保護者の方を対象に、水の大切さや下水道の仕組みと役割について理解を深めるためのバスツアーを開催しました。

第2弾の涸沼コースでは、午前中は「那珂久慈浄化センター」の見学を通して生活排水が処理される行程を学びました。午後は,涸沼自然公園に移動して、自然環境の専門家である小菅先生と川島先生からお話を聞き、涸沼の水生生物の採取体験や環境学習を行いました。


アクアツアーに出発 最初沈殿池を見学

1.小雨が降る中,「那珂久慈浄化センター」に向けて出発しました!

2.いよいよ施設見学スタート!           「最初沈殿池」で,汚れを沈めて減らします。

 

顕微鏡で汚水を観察 トイレットペーパーの溶けやすさの実験

3.下水中の微生物を顕微鏡で観察します。
子供達の表情は真剣そのもの。

4.ティッシュペッパーとトイレットペッパー、どちらが水に溶けやすいかについて実験を行いました。

 

いばらき水の天使も参加 小菅先生の座学

5.「いばらき水の天使」も一緒に処理センターの見学等に参加しました。

6.「涸沼自然公園」に移動し、ヒヌマイトトンボの発見者である小菅先生のお話を聞きました。

 

川の生物を採取しました どんな生物がとれたかな

7.涸沼に注ぐ若宮川で、水生生物の採取を行いました。昨日からの雨で,例年よりも水が多く,生物を捕まえるのが大変でした。

8.つかまえた水生生物を観察しました。
生物の名前や,特徴を,川島先生から説明してもらいました。川エビや,蟹も捕まえました。

このページに関するお問い合わせ

土木部下水道課企画

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-4674

FAX番号:029-301-4699

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?

質問:このページは見つけやすかったですか?