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更新日:2015年7月29日

大津漁港


大津漁港1大津漁港2
主な漁業:大中型まき網・船びき網
主な魚種:いわし・さば・しらす・ぶり・ひらめ



沿革

大津漁港の現況は、昭和37年に第3種漁港として指定を受け、北部太平洋まき網漁業の
基地として規模を拡大するため、修繕事業を進めており、平成18年度までに外郭施設、水
域施設、係留施設及び輸送施設(道路)が概成している。
現在は、仁井田泊地の静穏度確保及び東部地区において不足している小型船の岸壁、
泊地確保並びにアワビなどの増養殖産業や海洋性レクリエーション等に対応した埋立造成
などの整備を進めている。

整備計画

東部地区の埋立工事は、全体面積で31,270平方メートルであり、平成21年度までに-3m岸壁L=
30m、護岸(D)L=150m、護岸(E)L=230m、-2m物揚場L=180m及び埋立工事が完了して
いる。
一方、仁井田地区の静穏度確保のための西防波堤の嵩上げ工事については、平成21年
度に着手し、平成22年度に完成。なお、残工事である東部地区の道路(G)(H)、エプロン及び野積場舗装、
仁井田地区の駐車場については平成23年度に整備完了している。



※護岸(D)L=150m:埋立地西側の護岸。総延長150m。
-3m岸壁L=30m:埋立地西側、護岸(D)北側の岸壁。総延長30m。
護岸(E)L=230m:埋立地南側、陸地から延びる護岸。総延長230m
-2m物揚場L=180m:埋立地北側、既設の防波堤を撤去して設置された物揚場。
総延長180m。
道路(G):陸地から埋立地内へ入る道路。総延長250m
(H):道路(G)から護岸(E)へ向かう道路。総延長110m


主な工事の進捗状況

工事名:東部地区埋立工事
工事場所:大津漁港地先(東部地区)
工事概要:漁港施設の充実を図るために計画された用地の埋立工事である

工事
工事着工前


工事完了

工事完了

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茨城県日立市久慈町1-3-21

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