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更新日:2017年6月15日

日立港区各埠頭の概要

第1埠頭

1埠頭は、最も早く建設された埠頭で、かつては、大型プラント等の重量物を国内外に積み出していましたが、現在は、石油製品や石炭、コークスなどを取り扱っており、北関東のエネルギー供給基地として、重要な役割をはたしています。

タンカー石炭船

 

第2埠頭

2埠頭は、タルク、カオリン、蛍石などの工業素材原料が荷揚げされています。また、埠頭内には、公共上屋が2棟あり、貨物の一時保管等に利用されています。

公共上屋貨物船

1・2埠頭地区には、公共上屋2棟、日立埠頭株式会社の上屋1棟、倉庫3棟と保管施設が充実しており、第4埠頭地区の日立港物流センターとともに、保管流通の物流基地となっています。

 

第4埠頭

4埠頭には北海道・釧路航路(毎日)が、首都圏向けの生鮮食品や生乳等を積載し来港しています。
また企業専用のバースでは、産業機械やケーブル等が取り扱われています。

北海道航路船北九州航路船

 

第5埠頭

最南端に位置する埠頭で、最大水深-12m岸壁を有し、主に輸出入車両(メルセデス・ベンツ、日産)や非鉄金属等が取り扱われています。
日本におけるメルセデス・ベンツの陸揚港は本港のみであり、年間約4万台が全国向けに陸揚げされています。また、2010年5月からは日産自動車の輸出用車両を取り扱っています。
さらに東京ガスのLNG基地建設が行われています。

自動車積み卸し輸入車両

 

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土木部茨城港湾事務所日立港区事業所

茨城県日立市久慈町1-3-21

電話番号:0294-52-4000

FAX番号:0294-53-5337

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