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更新日:2017年6月15日

日立港区トピックス

東日本大震災における震度6強の地震と4mを越える津波により、大きな被害を受けた日立港区ですが、現在では
多くの方々のご支援・ご協力により、大部分の復旧工事が完了しています。また、完成自動車やバラ貨物など、多様な
物流需要に対応する港として、港湾機能の強化が進められています。

今回は、第5ふ頭地区で進められている『東京ガス株式会社日立LNG基地建設』についてご紹介します!

日立LNG基地

日立LNG基地の設備概要

基地面積約10.4ha
・陸上施設
LNGタンク(23万kl)1基
※LNG:液化天然ガス
LPGタンク(5万kl)1基
※LPG:液化石油ガス
製造施設(LNG気化設備ほか)
ローリー出荷設備ほか

・海上施設
大型桟橋(外航LNG船用受入施設)
内航桟橋(内航LNG船用出荷設備)
防波堤


東京ガス株式会社日立LNG基地
日立港区第5ふ頭地区で平成24年7月に建設工事が着工された東京ガス株式会社日立LNG基地は、現在タンク等
陸上工事及び桟橋等の海上工事が同時並行で実施されており、平成27年度中の稼働に向けて整備が着々と
進められています。
LNG船
日立LNG基地のガスタンクは、地上式のものとしては世界最大級の大きさです。
北関東及び首都圏の新たなLNGの供給拠点となるだけでなく、日立港区がエネルギー関連港湾として発展する可能性や、新たなエネルギー関連産業の立地につながることが期待されています。

 

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土木部茨城港湾事務所日立港区事業所

茨城県日立市久慈町1-3-21

電話番号:0294-52-4000

FAX番号:0294-53-5337

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