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更新日:2016年6月27日

花貫ダム

花貫ダム

 

 

ダムの特徴

花貫ダムは、昭和48年3月に完成しました。

ダム堤体越しに太平洋が展望できることから「海の見えるダム」として親しまれています。

また、上流には汐見滝、不動滝、名馬里ヶ淵などの名勝をもつ花貫渓谷があり、新緑、紅葉の時期には特に見事な景観となります。

 

ダム諸元

ダム
ダム名 花貫ダム
河川名 二級河川花貫川水系花貫川
位置 茨城県高萩市秋山
役割 洪水調節、水道用水供給
工業用水供給
流水の正常な機能の維持、不特定かんがい用水供給
形式 重力式コンクリートダム
堤高 45.3m
堤頂長 223.6m
堤体積 173,500立方メートル

 

貯水池
集水面積 44.0キロメートル2
湛水面積 0.24キロメートル2
総貯水容量 2,880,000立方メートル
有効貯水容量 2,000,000立方メートル
堆砂容量 880,000立方メートル
最低水位 標高161.0m
常時満水位 標高172.8m
サーチャーシ゛水位 標高175.0m
設計洪水位 標高175.5m

 

新緑の花貫渓谷

ダム湖から眺める太平洋の日の出

新緑の花貫渓谷

ダム湖から眺める太平洋の日の出

 

このページに関するお問い合わせ

土木部河川課ダム砂防室

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-4480

FAX番号:029-301-1370

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