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更新日:2015年11月25日

桜川(さくらがわ:土浦市~桜川市(旧岩瀬町))

桜川の写真

  • 長さ63.41km
  • 流域面積350.3km2

桜川は、桜川市(旧岩瀬町)鍬柄山(274.5m)に源を発する県南地方最大の県管理河川であり、名峰筑波山系の山麓の田園地帯を流下し、最下流部で土浦市の中心市街地を貫流し、霞ヶ浦に注ぎ、流域8市町村の文化、歴史や産業と深いつながりをもっています。
桜川の成因については、「鬼怒川は、桜川を支流として迎え入れ霞ヶ浦に注いでいた。その後、流路を西に移したあと支流であった桜川がそのあとを引き受けている。」と説明されています。
また、筑波山は、別名「紫山」、「紫峰」とも呼ばれており、松尾芭蕉の弟子服部嵐雪の「雪は申さずまずむらさきのつくばかな」の名句にちなんでいます。
昭和61年には中上流部において甚大な水害をもたらし、重点的な整備が進められています。

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土木部河川課海岸

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-4485

FAX番号:029-301-6356

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