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更新日:2015年11月25日

糸繰川(いとくりがわ)

糸繰川の写真

 

  • 長さ:11.00km
  • 流域面積:45.5km2

糸繰川は、筑西市(旧関城町)犬塚に源を発し、南下して下妻市に入り、左支川内沼川を合わせてさらに南下し下妻市街地において流向を東に転じて、糸繰川水門、排水機場により小貝川に流下します。流域は平坦で河道沿いは大半が水田となっています。上流は洪積台地を開析して流れていますが、中流域はかつての大宝沼(大正年代に干拓)であり、下流は鬼怒川(毛野川)の旧河道であるとみられています。糸繰川はこの大宝沼および砂沼の落し流路で、鬼怒川の旧河道に流入していたということです。
当流域の水害の特色は、小貝川の水位上昇に伴う内水被害であり、昭和33年7月の洪水では湛水が10日にも及びました。このため、昭和36年度中小河川改修事業に着手し(平成7年度完了)、昭和46年度に逆流防止水門、54年度には排水機場が設置されています。

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土木部河川課海岸

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-4485

FAX番号:029-301-6356

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