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更新日:2016年10月21日

平成28年度茨城県被災宅地危険度判定士養成講習会の開催について

1.講習会について

大地震等の災害が発生した場合において,被災宅地に対する危険度判定活動を迅速かつ的確に実施できるよう,被災宅地危険度判定士の養成のための講習会を実施します。(平成12年度から実施しており,今回で17回目)

日時 平成28年10月25日(火曜日)午後2時から午後4時30分
会場 茨城県庁9階講堂(水戸市笠原町978-6)
講師 公益社団法人全国宅地擁壁技術協会 危機管理委員会被災宅地研究会委員
飯塚 豊 氏(カイエ―共和コンクリート株式会社 技術部長)
受講者 民間及び官公庁の土木・建築等の技術者 約170名(予定)
内容 被災宅地危険度判定制度及び判定手法の解説

2.被災宅地危険度判定制度について

(1)「被災宅地危険度判定」とは

大規模な地震または大雨等によって,宅地が大規模かつ広範囲に被災した場合,宅地の二次災害を軽減・防止し住民の安全を確保するため,被災宅地危険度判定士が宅地の被害状況を調査し,二次災害の危険の程度(危険・要注意・調査済)の判定及び表示を行うことをいいます。

(2)「被災宅地危険度判定士」とは

被災宅地危険度判定士は,被災地を所管する市町村又は都道府県の要請により,被災した宅地の二次被害の危険度判定を行う技術者であり,一定の専門技術資格・経験を有し,都道府県が実施する被災宅地危険度判定士養成講習会を受講し,危険度判定が適正に執行できると認められ,登録された者です。
なお,登録は5年ごとの更新を要します。

3.本県の状況(平成28年4月1日現在)

  • 被災宅地危険度判定士登録者数496人(*全国で32,485名が登録)
  • 茨城県では,東日本大震災時に,小美玉市ほか4市町村において,135件の判定活動を実施しました。

 

 

このページに関するお問い合わせ

土木部建築指導課宅地

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-4712

FAX番号:029-301-4739

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