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報道発表資料

更新日:2018年10月5日

  弘道館「江戸と水戸の交流イベント」について

弘道館では、江戸時代の薬草・医学をテーマにしたイベント「江戸と水戸の交流イベント」を開催いたします。

今年で3回目を迎えるこのイベントでは、徳川光圀が完成させた水戸藩上屋敷の庭園小石川後楽園、水戸藩校で敷地内の医学館に薬草園があった弘道館、水戸藩にまつわる薬草を収集・栽培している水戸市植物公園を会場に、それぞれの施設の特徴を活かしたイベントと3つの会場を巡るスタンプラリーを開催いたします。

 弘道館では、医学館本草局長を務め、水戸藩の本草学に尽力した佐藤中(さとう ちゅうりょう)(1762-1848)が第九代藩主・徳川斉昭の命で編纂した「山海庶品(せんがいしょぽん) 」の植物画と水戸市植物公園ボタニカルアート同好会の皆さんが描いた薬草を中心とする植物画50点を展示します。

 中陵が活躍した江戸時代後期は、大名を中心に博物学が成熟し、その周辺に残された博物図譜の高度な芸術性が指摘されています。是非この機会に、江戸と平成との時代を超えたボタニカルアートのコラボレーションをお楽しみください。

弘道館江戸と水戸の交流イベントのちらし 弘道館薬草展示の写真

【ダウンロード】江戸と水戸の交流イベントチラシ(こちらをクリックしていただきますと拡大してご覧いただけます)(PDF:824KB)

 企画展 佐藤中 の「山海庶品せんがいしょぽん 」とボタニカルアート         

  • 期間:平成30年10月7日(日曜日)~20日(日曜日)9時から16時30分まで                  
  • 場所:弘道館至善堂(水戸市三の丸1-6-29)

※弘道館庭園内に水戸市植物公園提供のハトムギ(身体機能の代謝促進)、カワラヨモギ(胆汁分泌促進)など9つの薬草も併せて展示いたします。  

ボタニカルアートの画像 山海庶品の植物画 山海庶品の植物画2 山海庶品

 

江戸と水戸をつなぐスタンプラリー                   

※期間内に3施設を巡り、3つ目のスタンプを押した施設で「オリジナルグッズセット」を贈呈。

※3施設総計 先着200名様にプレゼントいたします(無くなり次第終了) 

小石川後楽園紅葉の写真 弘道館正庁の写真 水戸市植物園

 

観覧料

大人200円、満70歳以上100円、小・中学生100円

お問い合わせ

弘道館事務所 029-231-4725

 

 

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このページに関するお問い合わせ

土木部都市整備課公園利用促進

水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-4660

FAX番号:029-301-4669

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