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更新日:2016年6月16日

海岸侵食対策事業 茨城県水戸土木事務所

海岸侵食対策事業・大洗海岸ヘッドランド事業

大洗町から波崎町まで続く鹿島灘海岸は、かつて遠浅で砂浜の幅が広いところで100mを超えるような海岸までありました。しかし、河川からの土砂供給の減少や、海岸部の構造物の影響からでしょうか、昭和50年代より砂浜が消失するような自体になってきました。

そのため鹿島灘海岸を侵食から保全する工法としてヘッドランド工法が採用されました。鹿島灘ヘッドランド計画は、鹿島灘海岸に40基のヘッドランドにより海浜を安定化する計画で、昭和60年度に着手しました。平成21年3月までに33基が完成します。水戸土木事務所管内の大洗海岸は平成13年度に着工し、平成21年度には3基完成します。今後は養浜等を実施し、侵食対策を進めてまいります。

事業名

海岸侵食対策事業

河川名

大洗海岸

事業計画

ヘッドランド4基

事業年度

平成13年度~

関連リンク

鹿島灘ヘッドランド計画の概要

海浜安定のための設置間隔と構成

 

このページに関するお問い合わせ

土木部水戸土木事務所河川整備課

茨城県水戸市柵町1丁目3番1号水戸合同庁舎内

電話番号:029-225-1316

FAX番号:029-228-6921

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