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県道下土木内常陸太田線のバイパス一部区間の供用を開始しました。

 令和元年9月26日(木曜日)正午に県道下土木内常陸太田線の日立市神田町から常陸太田市上土木内町までのバイパス710メートルを供用開始しました。

 

                          位置図

        土木内位置図

  

県道下土木内常陸太田線は,日立市神田町の国道6号と常陸太田市磯部町の国道349号を結ぶ,経済活動や地域の方々の日常生活を支える役割を担う県北地域の幹線道路です。県では,このうち日立市神田町から常陸太田市内田町までの2.8キロメートルの現道拡幅及びバイパス整備を進めてまいりました。

このたび,日立市内380メートルと常陸太田市内330メートルの計710メートルの供用を開始したことにより,交通の利便性が大きく向上するとともに,地域の活性化や災害時における安心・安全の確保に寄与するものと期待されます。

 

なお,供用開始に先立ち日立市長や常陸太田市長などが出席し,交通安全祈願式が執り行われました。

<交通安全祈願式>

・日時:令和元年9月26日(木)午前10時から

・場所:日立市神田町地内

  祈願式       完成状況                    

           交通安全祈願式                   バイパス完成状況

 

 

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