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更新日:2018年3月8日

いばらきの景

このページでは、県内の景を紹介します。

茨城県にはこんなにすてきな街なみ、風景,建造物などがあるんだ。という新たな発見や再発見をしていただき、茨城県にさらなる愛着をもっていただければと思います。

また、こちらで紹介するのは写真のためその景の一部になります。その場に出向くと周りの景も含めたさらなる発見があるかもしれません。ぜひ足を運んでみてください。

なお、「いばらきの景」は、市町村の職員の方からの情報提供をもとに作成しております。

今回は取手市の「景」を掲載します。

紹介

  • 宮和田緑道~まちを彩る色鮮やかな芝桜~
  • 取手駅西口歩行者デッキとサイクルステーションとりで(CST)
  • 緑の中を走る都市計画道路「上新町環状線」

宮和田緑道~まちを彩る色鮮やかな芝桜~

宮和田緑道 宮和田緑道位置図
JR常磐線藤代駅南口付近にある、愛称「みなみいこいのみち」として親しまれている芝桜が植栽された緑道(延長は約314m,幅員約7m)です。

市が用水路を緑道として整備し,公共施設里親制度により地元の町内会がボランティアで管理しています。

【市職員からのコメント】
白、紫、ピンク、の芝桜が、春になると色鮮やかにまちなかを彩ります。芝桜は年間を通して、草取りや水やりが必要だそうです。町内会の方々の日頃の努力が、色とりどりの芝桜となって実を結ぶんですね。まさに「地元愛」が成せる技です。春の季節には、宮和田緑道にぜひお越しいただき、満開の芝桜をお楽しみください。

取手駅西口歩行者デッキとサイクルステーションとりで(CST)

CST1 CST2
    【歩行者デッキと直結されたCST】         【夜のCST・オープンスペース】CST位置図
取手駅西口は歩行者デッキの整備により,歩行空間のバリアフリー化を実現しました。
サイクルステーションとりで(CST)は県内初の機械式と自走式が併用された駅前駐輪施設です。「グッドデザイン賞」「全国建設技術協会賞」を受賞するなど、まちのシンボルとして市内外から注目を集めています。また、複合施設「取手ウェルネスプラザ」と併せて、取手駅周辺の活性化や賑わい創出に大きな役割を担っています。ロッカールーム屋上のオープンスペースには円形ベンチを設置し、市民の憩いの場となっています。

【市職員からのコメント】
歩行者デッキは民間医療モールとも直結しており、官民一体となった「健康・医療・福祉」のまちづくりの象徴とも言える歩行空間です。歩行者デッキ整備前と比べて、取手駅西口周辺の歩行者数が約1.5倍に増加しており、回遊性の向上に寄与しています。またCSTの整備により、放置自転車の台数が大幅に減少し、そのスタイリッシュな外観とともに、茨城県の玄関口を担う取手駅の良好な景観の形成に、大きく貢献しています。取手駅にお越しの際には、新しい取手のランドマークを是非ご覧になってください。

緑の中を走る都市計画道路「上新町環状線」

上新町環状線 上新町環状線
上新町環状線は中心市街地周辺を環状に連絡する市の骨格ともいうべき、延長8,280mの都市計画道路です。昭和43年の都市計画決定以来、漸次整備が進められ、平成27年に環状線としての開通を迎えました。

写真の寺田工区は、茨城県災害拠点病院や地域医療支援病院に指定されているJAとりで総合医療センター(写真中央)と国道6号を結ぶ区間で、平成18年に供用が開始されました。

歩道や街路樹が整備され、あわせて高台の斜面緑化が施されており、車両のみならず歩行者や自転車にも快適な道路です。

【市職員からのコメント】
取手市では歩くことを中心とした健康づくりの推進とともに、愛着を持っていただける道路になるよう、上新町環状線の愛称募集を行いました。ホームページなどで募集し、その結果、221作品の応募の中から、「とりかん」に決定しました。今後は歩行空間としての魅力をより高めるため、案内看板の設置やウォーキングコースのパンフレットを作成します。整備には約半世紀かかりましたが、「とりかん」の歴史は始まったばかりです。取手市の発展とともに、「とりかん」が多くの方々に親しまれる「みち」に成長していくことが期待されます。

このページに関するお問い合わせ

土木部都市計画課企画調整

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-4583

FAX番号:029-301-4599

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