茨城県政策情報誌  ふぉるむ  1998 第2号

つくば国際会議場(仮称)
施設イラスト
ランダムトーク
 ●プロフェッショナルとして働くこと
   鹿島アントラーズ専属カメラマン
       櫻 井 由 美
特集 テーマ:交流の時代
      〜新たなる発展を目指して〜


 目前に迫っている21世紀は「交流の時代」と言われている。
 人的、物的交流や精神的交流など、形は様々であるが、個人レベルから国レベルまで、24時間絶え間なく行われる様になるであろう。
 そのような中、本県においても「交流の時代」を向かえるにあたって様々な準備がなされている。
 交流を支える陸・海・空それぞれの基盤整備が着々と進み、そのようなハード面の整備を背景に、茨城と全国、茨城と全世界を結ぶ交流の輪が花を開かせることになるであろう。
 今回の特集では、「交流」と言うキーワードを中心に本県の新たなる発展を展望する。

 ●2002年、鹿島から交流の輪が広がる
     筑波大学教授  松本 光弘
 ●町村職員の人事交流がめざすもの(真壁郡町村会)
     真壁町総務課  鈴木 俊男
 ●つくば国際会議場(仮称)の整備について
     事業調整課 つくば国際会議場整備室
 ●交流を支える交通網の整備 常磐新線プロジェクト
     常磐新線整備推進課 事業推進グループ

政策提言[懸賞論文]
 優秀作品
エコシティ(環境自治体)構想 −ダイオキシンを出さない社会を目指して−  水産試験場 柳田 洋一
 入選作品
県北山間地域の活性化対策について  畜産試験場 宇田 三男
茨城県の療育支援体制について  つくば保健所 酒井 真理
 佳作
身体障害者の行政資料の閲覧・情報公開制度への参加について  総務課 石川 弘子
県の行財政改革の推進について  鹿行地方総合事務所 吉成 淳一
地方分権時代の自治体の新しい産業政策について  自治研修所 石川 健志
ふぉるむ
テーマ:茨城県のイメージアップ戦略について 〜21世紀をにらんで〜
  出席者 企画調整課 寺門 利幸   国際交流課 鈴木 克巳
情報政策課 半田 賢治   園芸流通課 前田 郁夫
東京商工観光事務所 宇野 文治

施策紹介
ゆうあいピック茨城大会(第7回全国知的障害者スポーツ大会)について
     ゆうあいピック推進室 企画広報班
きのこ博士館の開館について
     林政課 指導担当
大子広域公園多目的温泉プール(愛称名:フォレスパ大子)の誕生
     公園街路課 中山 浩一
職員体験記
ニュー・ジーランドの行政改革に学ぶ  監理課 野上 周
新しい時代の旭村を展望して  広報広聴課 自見 友一
政策研究講座報告
環境教育のあり方について 〜環境学習支援システムの構築をめざして〜
   総務課 川口 僚一  人事課 玉川  明  人事課 橋本 吉秀  統計課 沼田 芳克  薬務課 森田 俊二  健康増進課 鈴木 聡幸  ダム砂防課 関  正史

投稿コーナー
茨城県における1人当たり県民所得の相対的地位が低い理由  統計課 相澤 知規
総合政策研究室レポート
環境にやさしいエネルギー体系の構築  企画調整課 綿引 一裕

Key Words編集後記


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