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更新日:2016年4月8日

G7茨城・つくば科学技術大臣会合の概要

 

名称、日時

【正式名称】
(和文)G7茨城・つくば科学技術大臣会合
(英文)G7 Science & Technology Ministers’ Meeting in Tsukuba, Ibaraki

【開催日】
2016(平成28)年5月15日(日曜日)~17日(火曜日)

 

催スケジュール等詳細については、内閣府ホームページをご覧ください。
関連リンク】内閣府/G7茨城・つくば科学技術大臣会合(外部サイトへリンク)

 

議題(アジェンダ)

Global Health
保健医療と科学技術~最新医療技術開発の促進と地球規模課題の解決を目指して~

Gender and Human Resource Development for STI
次代を担う科学技術イノベーション人材の育成
~人材の多様性、流動性の確保と女性活躍の拡大に向けて~

Future of the Seas and Oceans
海洋の未来:科学的知見に基づく海洋のガバナンスの確立に向けて

Clean Energy
革新的エネルギー技術開発:2050 年を見据えた革新的技術の開発、導入に向けた取組促進

Inclusive Innovation
持続可能な経済成長モデルの構築~格差のない社会を目指して~

Open Science
サイエンスの新たな時代の幕開け~社会全体のイノベーションシステムの強化を目指して~

ニュース記事】G7茨城・つくば科学技術大臣会合の議題(アジェンダ)が決定しました

 

G7サミットとは

G7サミットとは、日、米、英、仏、独、伊、加の首脳並びに欧州理事会議長及び欧州委員会委員長が参加して開催される首脳会議です。

G7サミットは、基本的価値観を共有する首脳が世界経済や地域情勢等、国際社会が直面する様々な課題について、率直な意見交換を行い、協調して対応することを確認する場です。

これまで日本は1979年、1986年、1993年、2000年、2008年の5回議長国となっています。

(首相官邸ホームページより抜粋)

 

伊勢志摩サミットにおける関係閣僚会合

関係閣僚会合は、サミットの下部会議として開催されるもので、その開催数はその年の議長国が決定します。

日本が議長国となる2016(平成28)年の伊勢志摩サミットでは、本県つくば市をはじめ、全国10都市で関係閣僚会合が開催されます。

各開催地の紹介(伊勢志摩サミット外務省公式ページ)(外部サイトへリンク)

【伊勢志摩サミットと関係閣僚会合一覧】

  開催地 開催日
伊勢志摩サミット 三重県志摩市 5月26日~27日
外務大臣会合 広島県広島市 4月10日~11日
農業情報大臣会合 新潟県新潟市 4月23日~24日
情報通信大臣会合 香川県高松市 4月29日~30日
エネルギー大臣会合 福岡県北九州市 5月1日~2日
教育大臣会合 岡山県倉敷市 5月14日~15日
環境大臣会合 富山県富山市 5月15日~16日
科学技術大臣会合 茨城県つくば市 5月15日~17日
財務大臣・中央銀行総裁会議 宮城県仙台市 5月20日~21日
保健大臣会合 兵庫県神戸市 9月11日~12日
交通大臣会合 長野県軽井沢町 9月24日~25日

 

茨城・つくば開催の意義

筑波研究学園都市は、国の研究機関等の約3割にあたる32機関が集積し、2万人もの研究者が最先端の研究に取り組む、世界最大級のサイエンスシティです。

モビリティロボット実験特区として様々な実証実験に取り組むつくば市は、世界初のロボットスーツ「HAL」を販売するサイバーダイン株式会社の創業地でもあり、ロボット技術・宇宙技術・医療・ナノテクノロジー等の幅広い分野で最先端科学技術の集積地として認められています。

つくば市において、サミット・関係閣僚会議を開催し、日本最先端の科学技術を世界中の方々にご覧いただくことは、科学技術イノベーションの推進等を掲げる日本の成長戦略にも繋がっていきます。

 

 

茨城・つくば開催による効果

いばらき・つくばを世界に発信

各国を代表する経済人、学者、研究者、政府関係者など広い影響力を持つ国際的に活躍する人々が集まり、絶大な「口コミ」が得られるチャンスです。

また、会合・イベントには、各国メディアが帯同し、最先端の科学技術をはじめ、本県の魅力が世界に向けて発信されます。

会合開催により大きな経済効果が発生

会合参加者・関係者等の旅行や宿泊による消費拡大、飲食や部物販などの地場産業の振興、会合を受け入れるための環境整備や雇用の拡大など大きな経済効果が生まれます。

世界から注目される大臣会合の開催実績は、今後、更なる国際会議や対日直接投資を呼び込む大きな材料になります。

いばらき・つくばの国際競争力の向上

安心・快適な会合の開催に向けた受入環境づくりによって、地域に「実力」と「機能」が備わります。この取り組みの過程で、国際的なルールや諸外国の習慣やビジネスマナーを身につけた人材が育ち、国際的な競争力が高まります。

 

 

誘致に向けた取組

誘致推進協議会の設立

本県を挙げて関係閣僚会合をつくば市へ誘致していくことを目指し、2014(平成26)年11月17日(月曜日)につくば市役所で「茨城つくばサミット関係閣僚会合誘致推進協議会」の設立総会を開催しました。

誘致推進協議会は、茨城県やつくば市をはじめ国・県・市選出議員、研究機関や大学、宿泊・経済関係団体等からなる官民一体組織で、設立総会には約50名の関係者が集まり、誘致に向けた意思統一が図られました。

 

 

誘致推進協議会の様子1枚目

誘致推進協議会の様子2枚目

誘致推進協議会の主な活動

2015年7月13日 G7科学技術大臣会合会場候補(つくば国際会議場)を内閣府が視察。
2015年7月3日 茨城県つくば市でのG7科学技術大臣会合の開催決定!
2015年6月29日 誘致推進協議会第2回総会を開催。
2015年6月24日 知事、つくば市長、県議会議長、市議会議長が山口科学技術担当大臣、岸田外務大臣に対し要望活動を実施。
2015年6月8日 知事、つくば市長が菅官房長官に対し要望活動を実施。
2015年3月23日 茨城県議会において「2016年主要国首脳会議(サミット)関係閣僚会合のつくば市開催を求める決議」可決。
2015年3月19日 つくば市議会において「2016年主要国首脳会議関係閣僚会合のつくば市開催に関する決議」可決。
2015年2月4日 誘致推進協議会第2回執行委員会を開催。
2015年1月23日 茨城つくばサミット関係閣僚誘致推進ページを開設。
2014年12月19日 誘致推進協議会第1回執行委員会を開催。
2014年11月17日 誘致推進協議会第1回総会を開催。

 

このページに関するお問い合わせ

知事直轄国際課G7茨城・つくば科学技術大臣会合推進協議会

〒310-8555 水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-2858

FAX番号:029-301-1375

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