わたしたちの県議会 茨城県議会

員会にはどんな種類があるんですか?  (委員会の種類)

 委員会は、大きく分けて常任委員会と特別委員会、その他の委員会にわかれます。
 常任委員会は、本会議に提出された議案などをより専門的に審査するために常時設けられている委員会です。
 また、特別委員会は特定のことがらを審査・調査するため、必要に応じて設けられます。
常任委員会
特別委員会
その他の委員会



各委員会について
常任委員会

総務企画委員会 (委員定数:11人)
 総務部、政策企画部、会計事務局、選挙管理委員会、監査委員、人事委員会、収用委員会及び議会事務局に関する事項並びに他の常任委員会の所管に属しない事項について調査、審査します。

防災環境産業委員会 (委員定数:10人)
 県民生活環境部、防災・危機管理部、産業戦略部及び労働委員会に関する事項について調査、審査します。

保健福祉医療委員会 (委員定数:11人)
 保健福祉部及び病院局に関する事項について調査、審査します。

営業戦略農林水産委員会 (委員定数:11人)
 営業戦略部、農林水産部、海区漁業調整委員会及び内水面漁場管理委員会に関する事項について調査、審査します。

土木企業委員会 (委員定数:10人)
 土木部及び企業局に関する事項について調査、審査します。

文教警察委員会 (委員定数:10人)
 教育委員会、国体・障害者スポーツ大会局、公安委員会及び警察本部に関する事項について調査、審査します。


特別委員会

予算特別委員会
県の予算を総合的に検討し、予算審査の一体性を確保することを目的に設置される委員会です。
議員改選後の最初の定例会で設置され、それからは議員の任期中存続します。
委員定数は22人以内です。

決算特別委員会
県の予算の執行状況が適正かどうかを審査するために設置される委員会です。
6月定例会で設置されました。閉会中も審査され、12月定例会において報告されます。

調査特別委員会
県政運営上特に重要であると判断された場合、あるいは緊急の問題がある場合に必要に応じて設置されます。


その他の委員会

議会運営委員会
議会運営の円滑化を図るため、議会の運営に関する事項等について協議し、調査、審査を行う委員会です。
委員定数は10人です。

情報委員会
県議会情報公開条例に基づいて、公文書の開示決定等に対する不服申し立ての調査や情報提供施策の充実についての調査等を行う委員会です。
委員定員は10人以内です。