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更新日:2017年3月22日

 

レジオネラ症防止対策:一般的な管理

1.入浴施設で使用する湯水は、清浄なものを十分供給すること。

水質検査の結果などを参考にして、衛生的に支障がないものを使用して下さい。

2.浴槽水はレジオネラ属菌が検出されないように水質を管理すること。

遊離残留塩素濃度の管理に注意して下さい。
日常の維持管理を徹底し、水質検査によって検証して下さい。

3.浴槽水は、塩素消毒その他適切な消毒を行うこと。

塩素消毒、オゾン消毒、次亜塩素酸ナトリウムなどがあげられます。

4.浴槽水は、循環式浴槽以外の浴槽にあっては毎日1回以上、循環式浴槽にあっては1週間に1回以上完全に換水すること。

浴槽内の湯水を長い間使い続けると、レジオネラ属菌の温床となるバイオフィルムが生成されやすいためです。1週間に1回完全換水することは、あくまでもぬめり発生防止の時間的な目安です。

5.浴槽水は、シャワー又は打たせ湯に使用しないこと。

シャワーや打たせ湯などは浴槽水の上部から落ちるため、レジオネラ症の原因であるエアルゾルが発生しやすいため、循環しているある程度汚染の危険性のある循環浴槽水は、使用しないで下さい。

6.使用時の浴槽は、浴槽水を満たしておくこと。(循環式の場合)

入浴者から出る汚れは浮く性質があるため、浴槽水を満たし、溢れさせて汚れを排出させてください(オーバーフロー)。

7.浴槽内は、循環式浴槽以外の浴槽にあっては毎日1回以上、循環式浴槽にあっては1週間に1回以上洗浄を行うこと。

あくまでも維持管理上の目安です。循環式ろ過設備をもっているおおよその施設は営業終了後に逆洗を行っています。

8.集毛器その他の浴槽に付帯する設備は、適切に維持管理すること。

維持管理を適正に行ってください。
集毛器-毎日点検して適宜、清掃・消毒を行ってください。

 


 

担当課:衛生課
電話0296-24-3913
Eメール:chikuho02@pref.ibaraki.lg.jp

 

 

 

このページに関するお問い合わせ

保健福祉部筑西保健所衛生課

茨城県筑西市甲114

電話番号:0296-24-3911

FAX番号:0296-24-3928

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