ホーム > 平成30年度シルバーリハビリ体操指導士感謝状贈呈式を開催いたしました

ここから本文です。

平成30年度シルバーリハビリ体操指導士感謝状贈呈式を開催いたしました

さる5月17日(木曜日)に茨城県庁9階講堂において、永年にわたりシルバーリハビリ体操指導士として、地域住民の健康づくりや介護予防の推進に貢献された方々に対して謝意を表し、感謝状を贈呈しました。

表彰制度はシルバーリハビリ体操指導士の活動の活性化を目的に平成27年度から始まったもので、1級指導士を7年以上務めた方などが対象となり、今回の受賞者は、知事賞247名、保健福祉部福祉担当部長賞22名、健康プラザ管理者賞73名、計342名でした。

受賞者を代表し、結城市の佐渡文江さんから、「シルバーリハビリ体操が地域の皆さんの元気と笑顔の源になっている。これからも指導士が力を合わせて頑張っていきたい。」とのお言葉を頂きました。

シルバーリハビリ体操は、関節可動域の拡大や筋肉のストレッチが中心で、講習を受けた指導士8、368名(4月30日現在)が各地域で普及に取り組んでいます。昨年度は、体操教室に延べ約62万人が参加しました。

これを機に、シルバーリハビリ体操のさらなる普及に向け、指導士の皆様に益々活発に活動して頂きますとともに、県民の皆様のご理解・ご協力をいただきますようよろしくお願いいたします。

 

1

知事賞の贈呈