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更新日:2017年5月24日

平成29年度シルバーリハビリ体操指導士感謝状贈呈式を開催いたしました

さる5月17日(水曜日)に茨城県立健康プラザにおいて、知事出席のもと、永年にわたりシルバーリハビリ体操指導士として、地域住民の健康づくりや介護予防の推進に貢献された方々に対して謝意を表し、感謝状を贈呈しました。

表彰制度はシルバーリハビリ体操指導士の活動の活性化を目的に平成27年度から始まったもので、1級体操指導士を7年以上務めた方などが対象となり、今回の受賞者は、知事賞219名、保健福祉部長賞35名、健康プラザ管理者賞168名、計422名でした。

受賞者を代表し、城里町の住谷里子さんから「知事賞受賞を新たなスタートととらえ、今後とも介護予防を推進するために地域に密着した活動を続け、高齢者がいばらきに住んでよかったと思えるような地域づくりを目指したい」とのお言葉を頂きました。

シルバーリハビリ体操は、関節可動域の拡大や筋肉のストレッチが中心で、講習を受けた指導士7,841名(4月26日現在)が各地域で普及に取り組んでいます。昨年度は、体操教室に延べ約61万人が参加しました。

これを機に、シルバーリハビリ体操のさらなる普及に向け、指導士の皆様にますます活発に活動して頂きますとともに、県民の皆様のご理解ご協力いただきますようよろしくお願いいたします。

 

知事,保健福祉部長,大田管理者,受賞者の記念撮影

知事、保健福祉部長、大田管理者、受賞者の記念撮影

知事賞の贈呈

知事賞の贈呈

代表者の謝辞

代表者の謝辞