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平成29年度「エイジレス・ライフ実践事例及び社会参加活動事例」における シルバーリハビリ体操指導士連合会の選定について

  内閣府では,年齢にとらわれず自らの責任と能力において自由でいきいきとした生活(エイジレス・ライフ)を送る高齢者や社会参加活動を積極的に行っている高齢者団体を毎年事例として紹介しているところですが,今年度の「エイジレス・ライフ実践事例及び社会参加活動事例の紹介事業」において,本県が推薦した【茨城県シルバーリハビリ体操指導士連合会】が社会参加活動事例として選定されましたので,お知らせいたします。

 

             記

1 「茨城県シルバーリハビリ体操指導士連合会」について 

  設立年:平成22年

 会員数:3,983名(平成28年度末時点)

 組 織:県内5つの地域(県北,県央,県南,県西,鹿行)で構成

   活動内容:平成17年度から茨城県が養成を始めた「シルバーリハビリ体操指導士」により構成された会で 

                  ある。近年は,体操指導の平準化や介護予防の知識の向上を目的としたフォローアップ研修を行

                  うなど,全県的な活動を行っている。

                  また,平成27年9月の「関東東北豪雨災害」の際は,約2か月にわたり避難所で体操の指導を行  

                  うなど,高齢者の健康維持,介護予防等に大きく貢献するとともに,高齢者が高齢者を教え育て

                  るという地域活動として全県的に取り組んでいる。

 

2 「エイジレス・ライフ実践事例及び社会参加活動事例の紹介事業」について

  事業主体:内閣府(政策統括官(共生社会政策担当))

  目  的:既に高齢期を迎え,又はこれから迎えようとする世代の高齢期における生活の参考としてもらう 

     ため。

  概    要:年齢にとらわれず自らの責任と能力において自由で生き生きとした生活(エイジレス・ライフ)を

       送る高齢者や社会参加活動を積極的に行っている高齢者団体等を毎年広く紹介。

  選定行程:内閣府は,各都道府県からの推薦(各市町村に照会を行い,国へ推薦)を受け,

               『「エイジレス・ライフ実践者及び社会参加活動事例」選考委員会』による選考を経て,紹介事例

                を決定する。

  選定基準:(社会参加活動事例として紹介するグループ,団体等)構成員が10名以上,構成員の65歳以

      上の割合が5割以上,活動期間3年以上。積極的な活動を通じ,社会とのかかわりを持ち,いき

      いきと充実した生活を送ること。

※紹介事例として決定された個人及びグループに対しては,今後,内閣府のホームページ(老人の日(9月15日)から掲載予定)や内閣府主催の行事等で紹介されることとなります。

 

 

3 今年度全国選定件数について

平成29年度

選定件数

推薦件数

全国

県内

全国

県内

実践事例(個人対象)

55件

0件

94件

0件

社会参加活動事例(団体対象)

46件

1件

77件

1件