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更新日:2016年2月9日

あなたの犬・猫が、ご近所から好かれるために

飼い主は、周囲に迷惑や危害を及ぼさない心くばりとしつけが大切です。

ご近所の方全員が、犬・猫の好きな方とは限りません。そんな方々からも理解を得られるよう、以下の事をしっかり守り、責任をもって飼いましょう。

  • お飼いになっているペットの散歩のときも、引き綱は必ずつけましょう。種類が特定犬の場合オリの中で飼いましょう。また、登録と狂犬病予防注射をした際の鑑札や注射済票は迷子札になりますので、必ず首輪などに装着しましょう。飼い主のマナーとして、散歩中『ふん』をしたときは、必ず持ち帰りましょう。
  • ねこは室内で飼うよう努めましょう。もし、飼い主の不注意によって望まない妊娠をした場合、子犬、子ねこは飼っていただける方が必ず見つかるとは限りません。
  • 飼い主の責任で不妊・去勢手術を受けましょう。
  • ペットの鳴き声はご近所とのトラブルにつながります。飼い始めから無駄吠えしないようにしつけましょう。また、糞尿などの悪臭がこもらないよう、飼っている場所を清潔に心がけましょう。他の人への迷惑をかけないよう正しく飼いましょう。無責任な飼い方は、みだりに繁殖させ、犬・ねこを不幸にしてしまいます。

あなたの犬・ねこが近所から好かれるために

飼い犬には「狂犬病予防注射」を受けさせましょう!

あなたの飼い犬に狂犬病予防注射は済みましたか?生まれて91日以上の犬には、狂犬病予防注射を毎年1回受けさせなければなりません。狂犬病は日本国内では発生していませんが隣の韓国や中国など世界中の国々で発生しています。狂犬病は世界各地で毎年3~5万人の命を奪っている怖い病気です。人への狂犬病感染の原因は、犬によるケースが圧倒的に多く、狂犬病の流行を未然に防ぐためには、犬への狂犬病予防注射を受けておくことが必要です。

狂犬病予防注射は4~6月の間に、各市町村で実施する集合注射場所でも受けることができます。詳しくは、各市町村の担当課、或いは最寄りの動物病院にご相談下さい。注射を受けていただくと、注射済票が交付されますので、犬の首輪につけて下さい。注射済票には番号が記載されており、万が一、犬が迷子になっても名札の替わりとなり、飼い主へ連絡することが出来ます。

また、飼い犬は生涯に一度、登録を行わなければなりません。登録していない犬は、予防注射と併せて登録をして下さい。

問い合わせ先:各市町村の担当課にお問い合わせ下さい。

狂犬病予防注射のイラスト


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お問い合わせ:

茨城県動物指導センター

〒309-1606茨城県笠間市日沢47番地

電話番号:0296-72-1200(平日8時30分~17時15分)

FAX番号:0296-72-2271

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