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更新日:2016年2月9日

動物由来感染症情報

動物由来感染症対策

ペットにはそれぞれ特有の病気があり、注意を怠ると人間に感染する場合があります。病気を移されないために、以下のことに注意しましょう。

 

  • 個々のペットの病気について、正しい知識を持つ
  • 世話をしたあとは、必ず手洗いやうがいをする
  • 飼育環境(犬小屋やケージ、水槽など)は、常に清潔に保つ
  • 室内飼育している場合、こまめに掃除や換気を行う
  • 食事の口移しなど、過剰な接触は避ける
  • 台所や食卓など、食品のある場所に近づけない


厚生労働省「動物由来感染症」のページ


 

エキノコックス症について

北海道へ犬を連れて旅行されるみなさまへ

あなたの飼い犬もエキノコックスに感染する可能性があります。

詳しくは、以下のホームページをご参照下さい。

北海道庁「エキノコックス症の知識と予防」

北海道大学「エキノコックスについて」

 


高病原性鳥インフルエンザについて

愛玩鳥を飼われている皆様へのお願い

高病原性鳥インフルエンザから愛玩鶏・愛玩鳥を守りましょう!(PDF:76KB)(リーフレット)

 

国内で鳥インフルエンザの問題が発生してから,県内で「鶏が捨てられている」などの苦情,相談が寄せられています。
ペットとして家庭などで飼育していた鳥が直ちに危険になるということはありません。

万一,飼育中に食欲が無くなったり,羽を逆立て首を力無くうなだれたりするような状態が見られ,心配ならば,最寄りの獣医師や家畜保健衛生所にご相談ください。

 

なお「動物の愛護及び管理に関する法律」では愛護動物の終生飼育の義務があり,遺棄した場合には罰則が適用され,50万円以下の罰金に処せられます。愛玩鳥は遺棄することなく,動物愛護の精神から引き続き飼っていただきますようお願いします。

また,死亡した鳥が放置されるなどの事例も見受けられますが,死亡した鳥を投棄することは,廃棄物及び清掃に関する法律に基づく不法投棄にあたりますので,廃棄物として適正処理するようお願いします。

鳥に限らず,動物を飼う場合は,動物に触った後は手を洗い,うがいをすること,糞尿は速やかに処理して動物のまわりを清潔にすることなどを心がけることが重要です。

逆性石鹸や塩素系の消毒薬でインフルエンザウイルスは死滅します。現在,よく使用されている消毒液は,塩化ベンザルコニウム(逆性石鹸)を200~500倍に希釈して噴霧器等で鳥小屋全体にかけてください。

 

「高病原性鳥インフルエンザ対策」については、以下のホームページをご参照下さい。

茨城県保健福祉部生活衛生課の鳥インフルエンザ情報ページ

高病原性鳥インフルエンザに関する周知徹底について(PDFファイル形式)(PDF:16キロバイト)

高病原性鳥インフルエンザ防疫マニュアルの制定について(PDFファイル形式)(PDF:166キロバイト)

農林水産省「鳥インフルエンザに関する情報」

厚生労働省「鳥インフルエンザ」

 

 

お問い合わせ:

茨城県動物指導センター

〒309-1606茨城県笠間市日沢47番地

電話番号:0296-72-1200(平日8時30分~17時15分)

FAX番号:0296-72-2271

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