ここから本文です。

更新日:2019年7月25日

ヘルパンギーナに注意しましょう!!

ヘルパンギーナは,発熱と口腔粘膜にあらわれる水疱性の発疹を特徴とする急性のウイルス性感染症です。

ヘルパンギーナ

症状

発熱(38度以上),口腔内の水疱等

潜伏期間

2~4日

好発時期

夏季に流行(5月頃から増加し,7月頃にピークとなる)

好発年齢

乳幼児

感染経路

咳やくしゃみなどのしぶきに含まれるウイルスにより感染する(飛沫感染)
水疱やふん便等に含まれるウイルスが手指等に付着し,口等を介して感染する(経口感染・接触感染)

病原体

コクサッキーウイルスA群(CVA)等

予防方法
    手洗い
  • 石けんや流水でしっかり手を洗いましょう。
  • おむつ等を取り替える際には,適切に取り扱いましょう。
  • タオルは共有しないようにしましょう。
  • 回復後も,患者の便から2~4週間ウイルスが排泄される
    ことがあるため,2次感染に注意が必要です。

発生状況

ヘルパンギーナ(第27週)

週別定点あたりの発生動向(感染症発生動向調査7月10日現在)

ヘルパンギーナ年齢別(第27週)

週別年齢別患者報告割合(感染症発生動向調査7月10日現在)

 

症状が現れた場合は,医療機関を受診しましょう。

このページに関するお問い合わせ

保健福祉部衛生研究所企画情報部

茨城県水戸市笠原町993-2

電話番号:029-241-6652

FAX番号:029-243-9550

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?

質問:このページは見つけやすかったですか?