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更新日:2016年5月20日

インフルエンザに関する情報

インフルエンザについて

インフルエンザは,インフルエンザウイルスによる呼吸器感染症です。潜伏期は,1~3日間であり,38度以上の発熱や全身倦怠感、筋肉痛・関節痛など全身症状があらわれます。気管支炎や肺炎を併発しやすく,脳炎や心不全になる場合もあります。

  • 病原体:インフルエンザウイルス
  • 潜伏期:1~3日
  • 症状:発熱(38度以上),全身倦怠感、筋肉痛・関節痛,咳,鼻汁など
  • 感染経路:主に患者の咳やくしゃみに含まれるウイルスを吸い込むことによりヒトからヒトへ感染します。

2015-2016シーズンの流行状況

最新情報はいばらきのインフルエンザ情報に掲載しています。

全国と本県の患者報告推移

インフルエンザ流行の推移

週別定点あたりの発生動向(感染症発生動向調査5月15日現在)

週別年齢別報告割合(第19週)

週別年齢別患者報告割合(感染症発生動向調査5月15日現在)

本県の2015-2016シーズンのインフルエンザ検出情報(2016年5月15日)

インフルエンザ検出状況

病原体検出割合(第19週)
月別検出数(n=156) ウイルス検出割合(n=156)

(参考)本県の2014-2015シーズンのインフルエンザ検出情報

月別検出数(インフルエンザ)

インフルエンザ検出割合(2014-2015シーズン)
月別検出数(n=168) ウイルス検出割合(n=168)

予防方法

  • ワクチン接種,手洗い,うがい,咳エチケットなどの感染症対策を実施しましょう。

インフルエンザにかかった場合の対応

    睡眠(イラスト)
  • 早めに医療機関を受診して治療を受けましょう。
  • 安静にして,休養をとりましょう。特に,睡眠を十分にとることが大切です。
  • 水分を十分に補給しましょう。お茶やスープなど飲みたいもので結構です。
  • 一般的に,インフルエンザを発症してから3~7日間はウイルスを排出すると言われていますので,その間は外出を控えましょう。

 

インフルエンザ予防ポスター

マメに予防!
マメに予防!インフルエンザ(厚生労働省版)

マメにマスク

ハッスル黄門・マメにマスク(茨城県版)

予防接種

ハッスル黄門・予防接種も忘れずに!(茨城県版)

咳エチケット
咳エチケットしていますか?

正しい手洗い
できていますか?正しい手洗い

インフルエンザの予防について

インフルエンザの対策について

 

症状が現れた場合は,医療機関を受診しましょう。

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このページに関するお問い合わせ

保健福祉部衛生研究所企画情報部

茨城県水戸市笠原町993-2

電話番号:029-241-6652

FAX番号:029-243-9550

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