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筑波大学附属病院に対する高度救命救急センターの指定書交付式を行いました

県内初となる高度救命救急センターの運営を令和2年4月1日から開始する筑波大学附属病院の原晃病院長に対して、大井川知事から高度救命救急センターの指定書を交付しました。

高度救命救急センターでは、既存の6か所の救命救急センターで対応困難な事例をバックアップすることとなり、また、救急専攻医の確保についても効果が見込まれることから、県内の救急医療体制のさらなる充実が期待されます。

指定書交付式の概要

1.日時和元年10月16日(水曜日)11時から

2.場所城県庁5階知事応接室

3.出席者波大学附属病院

院長晃(はらあきら)

救急・集中治療部長上貴昭(いのうえよしあき)

茨城県知事井川和彦

4.筑波大学附属病院の高度救命救急センターの概要

(1)運営開始日和2年4月1日

(2)運営病床33床

指定交付式

左から原院長、大井川知事、井上救急・集中治療部長