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更新日:2017年8月14日

フィブリノゲン製剤

フィブリノゲン製剤と肝炎検査について


フィブリノゲン製剤は,ヒトの血液の成分を原料とした医薬品の一種で,大量出血時の止血等の目的で使われてきました。
原料に混入した肝炎ウイルスを不活性化するための技術が不十分であった,平成6年以前にフィブリノゲン製剤を投与された方々は,肝炎ウイルスに感染している可能性が一般の方より高いと考えられます。
そのため,厚生労働省では,フィブリノゲン製剤の納入先とされている医療機関を公表し,同製剤を投与された可能性のある方々に対し肝炎ウイルス検査の呼びかけを行っています。

詳しくは,フィブリノゲン製剤納入医療機関の公表について(薬務課のホームページ)をご覧ください。

フィブリノゲン製剤の投与を受けた可能性があると思われる方は,一度血液検査を受けてください。

常陸大宮保健所における対応


常陸大宮保健所では,下記のとおり相談及び肝炎検査の受付を行っております。

内容 時間・開設場所
相談窓口 月曜日から金曜日(祝日を除く)
午前8時30分から午後5時
肝炎検査 月曜日(祝日を除く)
午後2時から午後3時30分(予約制)

 

常陸大宮以外の保健所については,相談窓口一覧をご覧ください。

このページに関するお問い合わせ

保健福祉部常陸大宮保健所衛生課

茨城県常陸大宮市姥賀町2978-1

電話番号:0295-52-1157

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