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更新日:2017年8月17日

センターの概要

茨城県立リハビリテーションセンター事業の概要を紹介します。

目的

茨城県立リハビリテーションセンターは、身体に障害をもつ方に対して,その障害を可能な限り回復できるよう支援するとともに、残された機能を最大限引き出すことで、身体的、精神的、社会的に自立した生活が送れるようになることを目的に様々な支援を行っています。

概要

    センター玄関の写真
  • 設置主体茨城県
  • 所在地茨城県笠間市鯉淵6528-2
  • 敷地総面積73,595平方メート
  • 建物層面積13,853平方メートル
  • 指定障害者支援施設(多機能型)

自立訓練(機能訓練)定員40名

自立訓練(生活訓練)定員10名

就労移行支援定員20名

就労継続支援A型定員20名※茨城県障害福祉課内「いばらきステップアップオフィス」

施設入所支援(居住支援)定員70名

沿革

昭和27年10月

茨城県身体障害者更生相談所及び更生指導所が身体障害者福祉法に基づく施設(相談指導、収容保護

機関)として水戸市に設置された。

昭和40年度

施設の設備、充実について調査費が計上された。

昭和43年度

リハビリテーションセンター設置の基本計画が策定された。旧友部町の県農業試験場畑作経営部跡地

に年次計画により建築開始。

昭和44年5月

水戸市から現在地に移転

昭和45年度

新たに重度身体障害者更生援護施設を併設

昭和45年7月

名称を「茨城県立リハビリテーションセンター」に変更

昭和48年度

新たに重度身体障害者授産施設を併設

昭和48年6月

県立後保護指導所が廃止になり、その入所者をセンター授産施設に受け入れた。

平成12年4月

身体障害者更生相談所を福祉相談センター(水戸市三の丸三の丸庁舎)へ移管

平成15年4月

社会福祉事業法の一部改正による支援費制度移行に伴い、重度身体障害者更生援護施設を廃止、肢体

不自由者更生施設と身体障害者重度授産施設の2施設となり、利用定員の変更を行った。

平成20年4月

障害者自立支援法に基づく指定障害者支援施設となり、日中訓練110名、施設入所支援110名の定員

となる。

平成24年4月

平成24年3月で就労継続支援B型事業が廃止となり、4月から施設入所支援の利用定員が70名となる。

 

このページに関するお問い合わせ

保健福祉部県立リハビリテーションセンター就労支援課

茨城県笠間市鯉淵6528-2

電話番号:0296-77-0626

FAX番号:0296-77-3745

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