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更新日:2017年3月24日

高次脳機能障害って

交通事故や転倒などによる外傷性脳損傷や、脳卒中・脳炎・低酸素脳症などの疾患により、脳が損傷を受け、記憶・注意・感情などの「高次な」脳機能に障害があわられることがあります。

これらの障害を『高次脳機能障害』といい、生活や仕事に支障が出たり、対人関係に問題が出る場合があります。

この障害は外見上ではわかりにくく、周囲の理解を得られにくいという特性があります。また、障害の内容によっては、本人でも気づきにくいということがあります。

高次脳機能障害の主な原因

高次脳機能障害は、以下の様々な原因によって生じます。

脳血管障害交通事故

高次脳機能障害の主な原因
脳血管障害 外傷性脳損傷 その他
  • 脳梗塞
  • 脳出血
  • くも膜下出血
  • 交通事故
  • 転倒
  • 転落
  • 脳炎
  • 低酸素脳症
  • 脳腫瘍

 

診断基準について

高次脳機能障害の診断は、医師によってなされます。


⇒診断基準について

症状について

高次脳機能障害の症状はダメージを受けた場所によって様々です。

⇒症状について

 

 

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このページに関するお問い合わせ

保健福祉部県立リハビリテーションセンター相談・指導課

茨城県笠間市鯉淵6528-2

電話番号:0296-77-0626

FAX番号:0296-77-3745

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