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更新日:2019年3月22日

医療機関の方へ(精神保健福祉手帳関係,自立支援医療費関係)

 

医療機関の方向けに、精神保健福祉手帳および自立支援医療費に関する資料を掲載しました。

 

精神障害者保健福祉手帳関係

等級別の判定基準について

精神障害者保健福祉手帳障害等級判定基準の説明(PDF:312キロバイト)

  • 障害等級別の精神疾患(機能障害)の状態及び能力障害(活動制限)の状態の双方からの説明です。
  • 平成23年3月3日障発0303第1号各都道府県知事・指定都市市長あて厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長通知「精神障害者保健福祉手帳の障害等級の判定基準についての一部改正について」の別紙となります。

精神障害者保健福祉手帳診断書について

精神障害者保健福祉手帳の診断書の記入に当たって留意すべき事項(PDF:209キロバイト)

(診断書の各項目のポイントについては、こちらをご覧下さい)

精神障害者保健福祉手帳用診断書作成時の主な注意点(PDF:408KB)

(記入誤りの多い箇所についての注意点です)

診断書の記入例は、こちらをご覧下さい。

統合失調症(PDF:164キロバイト)
双極性感情障害(PDF:166キロバイト)
高次脳機能障害(PDF:144キロバイト)
小児自閉症(自閉症)(PDF:149キロバイト)

自立支援医療費(精神通院医療)関係

自立支援医療費用診断書(精神通院)記載における留意事項

診断書の記載ができる医師について

自立支援医療(精神通院医療)の指定医療機関において、精神医療(てんかん医療を含む)を担当する医師になります。

氏名・生年月日・年齢・性別・住所

  • 申請者本人の特定に関する重要事項ですので、正確かつ記載漏れのないようにしてください。
  • 年齢は診断日現在の満年齢を記載し、住所は現住所としてください。
  • 現住所とカルテ記載の住所が異なる場合があるので、ご注意ください。

病名

「(1)主たる精神障害」及び「(2)従たる精神障害」

国際疾病分類(ICD10)に位置づけられる病名を記載し、ICDカテゴリーを併記してください。

対象となる病名の範囲は、F00~F99及びG40です。

「(3)身体合併症」
  • 公費負担の対象となる合併症について記載してください。
  • 公費負担の対象となる合併症は、当該精神障害の治療に関連して生じた病態や、当該精神障害の症状に起因して生じた病態とし、精神医療を担当する医師(てんかんについては、てんかんの医療を担当する医師)によって、通院による医療を行うことができる範囲の病態です。
  • 公費負担対象外の合併症については、診断書下部の「備考」欄に記載してください。

重度かつ継続

費用が高額な治療を長期間にわたり継続しなければならない者(重度かつ継続の者)として厚生労働大臣が定めており、診断名等により判定を行います。診断名により、下記のいずれかに○をつけてください。

主たる精神障害のICDカテゴリーが、F0~F3もしくはG40の場合

診断名により該当します。

主たる精神障害のICDカテゴリーが上記以外の場合

「医師の略歴」欄の記載が必要となります。

発病から現在までの病歴

  • 前医を含めた精神科受診歴、発病時の症状、その後の経過について記載してください。
  • 過去に申請された場合でも、「前回と同じ」という記載ではなく、前回申請から現在までの状況も含めて記載してください。
  • 「てんかん」の場合には、頻度ならびに最終発作年月についても必ず記載してください(記入漏れの多い項目です)。
  • 現在ご入院中の方は、以下のとおり作成してください。

(ア)新規で申請される方は、退院後にお願いします。

(イ)現在既に受給者証をお持ちの方は、退院日の確定以降にお願いします。

現在の病状、状態像

発病時から現在に至るまでの病状および状態像について、該当する項目を選択してください。

  • 「その他」に該当する場合は、具体的な内容を記載してください。
  • 「てんかん発作等」の場合には、発作の頻度も必ず記載してください。
  • 「知的障害(精神遅滞)」の場合は、程度についても忘れずに○囲みをお願いします。

病状、状態像等の具体的程度、症状、検査所見等

ICDコードが「重度かつ継続」以外に該当する場合は、継続的な医療の必要性が分かるように記載してください。「現在の病状、状態像」欄において選択した各項目について具体的程度及び症状等を記載してください。

現在の治療内容

ICDコードが「重度かつ継続」以外に該当する場合は、計画的集中的な治療を継続して行う必要性が分かるように記載してください。

投薬内容・薬物療法

診断名に対応する薬剤名を具体的に記載してください。投薬には点滴ならびに注射を含みます。

精神療法等

薬物療法以外の精神療法やデイケア・作業療法等の内容を具体的に記載してください。

訪問看護指示の有無について

「有・無」いずれかを選択してください。

今後の治療方針

今後の治療目的とそのための手段を具体的に記載してください。

再発予防等の観点から継続的な通院による精神療法や薬物療法を必要とする場合には、その内容や必要性を具体的に記載してください。

現在の精神保健福祉サービスの利用状況

現在利用しているサービスがあれば記載してください(障害者自立支援法に規定されたもの)。

医師の略歴

ICDコードが「重度かつ継続」以外に該当する場合に、該当箇所を選択してください。

精神医療の経験を有する医師により、当該患者が情動及び行動の障害又は不安及び不穏状態を示すために、入院によらない計画的かつ集中的な精神医療(状態の維持、悪化予防のための医療を含む。)を継続的に要すると判断されたときは、「医師の略歴」について「精神保健指定医、精神科医、その他の医師」のいずれかを選択のうえ必要事項を記載してください。

備考

当該精神障害の治療に際して他の医療機関への追加受診を指示されている場合は、医療機関名及び理由をこちらに必ず記載して下さい(例:てんかんの脳波検査等のため、○○大学病院への受診を指示している)。

詳細は、こちらも併せてご覧ください。

自立支援医療費(精神通院医療)の支給認定判定指針(PDF:110キロバイト)

自立支援医療費用診断書(精神通院)記載例及び支給認定フロー(PDF:38キロバイト)

受給者証の更新について

現在通院中の患者様で、自立支援医療受給者証の有効期限が切れてしまうケースが多く見受けられます。

受給者証の再認定の申請は、お住まいの市町村の窓口で3ヶ月前から可能となっております。

指定医療機関におきましても、期限終了が近い患者様にはお声がけいただきますようお願いいたします。

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このページに関するお問い合わせ

保健福祉部精神保健福祉センター精神医療福祉課

茨城県水戸市笠原町993-2

電話番号:029-243-2971

FAX番号:029-244-6555

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