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更新日:2018年8月23日

知事指定薬物について

平成30年8月23日,条例第10条の規定により,中枢神経作用をもつ以下の2物質を知事指定薬物に指定しました。同日から,当該薬物を含有する物質(危険ドラッグ等)の製造,販売,広告,所持,使用等が禁止されます。

 

1知事指定薬物とした薬品(通称名)

(1)2-(エチルアミノ)-2-フェニルシクロヘキサン-1-オン及びその塩類
【通称名:Deschloro-N-ethyl-ketamine,2-Oxo-PCE,O-PCE】
(2)メチル=2-[1-(5-フルオロペンチル)-1H-インドール-3-カルボキサミド]-3,3-ジメチルブタノアート及びその塩類ℋ
【通称名:5F-MDMB-PICA】

 

2県民のみなさまへ

危険ドラッグは,使用がやめられなくなったり,死亡例を含む健康被害や異常行動を引き起こす場合があり,麻薬や覚醒剤と同様に大変危険な薬物です。決して摂取又は使用しないでください。

参考

事指定薬物について

中枢神経系の興奮若しくは抑制又は幻覚の作用を有し、かつ、人の身体に使用された場合に人の健康に被害が生ずると認められる物のうち、県の区域内において現に濫用され、又は濫用されるおそれがあると認めるものを知事指定薬物として指定することとしています。

止される行為について

条例第12条の規定により、知事指定薬物の「製造又は栽培」「販売」「授与」「販売又は授与の目的での広告」「所持」「購入」「譲受」「使用」「場所の提供、あっせん」が禁止されます。

このページに関するお問い合わせ

保健福祉部薬務課麻薬

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-3388

FAX番号:029-301-3399

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